2014年05月19日

学問のスルメ

理化学研究所の小保方晴子氏(ITmediaニュースより).jpg

久々ブログに新記事をUPしました。

昨年末の簡易訴訟の結果もお知らせせずに長きに渡りまたブログの更新を怠っておりました。

誠に申し訳御座いません。

訴訟の結果は勿論、原告の私の「完全勝訴」でした。

ですが、被告は色々と知恵を付けて至る所で詐欺っているようで、相手側は法廷にも現れず(私が殴り掛かる事を想定してカミさんが傍聴人として付いて来ちゃいました.....)、被告の「自白」が認定され、この結果となりました。

開廷3分で判決言い渡しでした。(ウルトラマンはカップ麺食べられないです)

そりゃそ〜ですわ。

何も言い訳通用しないでしょうしね。

しかし、判決正本に載っている「支払え」という文言にも被告は全く応じず、追込みを掛けるも一回目の強制執行が空振りに終わりました。

私なんかまだ序の口で、強制執行を先行して申し立てていた被害者(会社組織でした)は、被害額が200万円超えてました。

多分売り掛け金の未払いかなんかでしょうかね?(可哀想過ぎます)

ただ、時効がここがスタートで10年延びたので、まだ奴の禊は終わっておりません。

だから「一回目」なんです。

弁護士の方には「素人の方にも関わらず、よくここまで自分で出来ましたね。」と慰めの言葉ともつかない変な褒められ方されました。

何でも最後まで遣り遂げるのが私の信念、生き方なので、奴の息の根を止めるべく必ずやブッ潰します!!

今度、この3年以上に渡る諸々の苦闘の自分史を事細かに皆々様に御披露致します。

詐欺被害に遭わないように「社会の木鐸」であり続ける事も、自分の仕事と併せて大切な役目と考えております。

是非ご参考になれば。



閑話休題ですね。

記事のタイトルはミスタイプではなく、私の思う所を簡単に表したものです。

小保方さんのSTAP細胞の論文に虚偽の申告があったとされた件の騒動ですが、多分実験は成功していたのではないかと思っています。

殊に細胞生物学は一般の方(勿論自分自身も含めて)にはあまり馴染みのない学問のカテゴリです。

その特殊性故にテキトーこけばそれなりになってしまうでしょうし、整合性も検証すらなかなかに困難を極める事でしょう。

何か繊細な環境的諸条件、例えば気温や湿度、水、紫外線赤外線、蛍光灯のワット数、はたまた壁紙の色が黄色であったり、ムーミンのデカールが貼ってあったり、小保方さんがあのように美人であったり(笑)の条件が揃っていて初めて実験が成功する.....ってのも考えられなくはないな〜と個人的に思う所ではあります。

そのどれか一つのバランスが崩れてしまったりとか、欠落してしまったりすると実験の実証性、再現性が損なわれてしまうのではないでしょうか?

真実ならば世紀の大発見なので、利権を漁るさもしい連中が跋扈する可能性だって否定出来ません。

全ての病から人類が解放される事だって可能です。

そうすると困るのは何処の業界に従事する方でしょうか?

そしてこのテクノロジーを欲しがっているのはどの国のどういった身分の奴でしょうか?

セレブと呼ばれる御身分の方達は真っ先に争うが如く飛び付く事でしょうね。

だから足を引っ張られているんでしょう。

きっとそうに違いない。





生きている限りチャレンジは続く。

諦めない限り、勝利は近づいて来る。

努力を続ける未来に対しては何も恐れる事

はない。


夢を追い道を求める者達よ。

顔を上げて諦めずに粛々と己が道を進み給え。

小森のおばちゃまも仰っていたではないか?

「モアベターよ。」って。(笑)


私も6年越しで自分のテクを少し進化させる事が出来ました。

その時に「最強になってやる」と宣言しました。(過去記事参照)

ボーカルレンジはトップノート(ホイッスル・ボイス)でF#6となり4オクターブ+1音半を発声可能になりました。

このテクも、コンディションや感覚のズレの影響をモロに受けるので、微調整が必要です。

特有の勘が必要とされます。

それを言葉で説明しつつ、再現性の部分でいつでもピックアップ出来ます。

経験を積めば積む程、スキルは裏切らないし、ノウハウも深まる。

学ぶ事は素晴らしい。

噛めば噛む程味が出る。

そんな訳で学問のスルメだ。
posted by さぶらい at 15:14| 埼玉 ☔| 信念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする