2016年03月30日

「戦争のつくりかた」

「一億総活躍社会」の推進と、「増税」「年金カット(平成版姥捨て山)」「保育園待機児童解消」は正しく現代の「富国強兵」である。

昨日より、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法が施行された。

役人天国のこの国は何処へ向かおうとしているのだろうか?

誤魔化す事にかけては、政治屋は一番長けている。

芸能人(?)のショーンKが、経歴詐称をしていた事をスッパ抜かれたが、安倍ゲリゾーさんもその輝かしい経歴から「南カリフォルニア大学卒」の部分を抹消していますな。

山吹色に目がない仮病の甘利や、パンツ泥棒、逝くメンや、国会スマホの団扇おばさんとか、任命責任はとぼけておいて、他人の事はさておき、自身の詐欺罪の追及を恐れるあまり、自己保身の対応だけは見事に素早い。

一歩間違えれば「公職選挙法違反」に問われる。

流石、過去に仮病で緊急入院した御仁である。

保身の為ならなりふり構わず。






子供にも大人にも解り易く制作された「戦争のつくりかた」が心が疼くほど哀しい。

何も語れない程、その通りになってしまっている。

見た方は気付くだろうが、戦争をする事で大国の一部の(特に軍産産業)連中が、人の命と引き換えに儲かる仕組みになっている。

世界各地でテロを捏造して、仮想敵国をでっち上げ、喧嘩を吹っ掛け戦争へ持ち込もうとする。

その手駒が多くの罪なき人々なのだ。

初対面の外国人、男女年齢問わず敵国人だからと、貴方は銃口を向けて殺める事が出来るか?

本当は銃を捨て握手する事で、何かが動いて変わり始めるのではないか?

このアニメの原作の絵本が制作されたのが2004年と、12年前なのだ。

愚かしい(別の意味でずる賢い)為政者は虎視眈々と、ある一方向へと国民を騙しながら誘導してきた。

貴方はこのアニメを観て、どう感じるだろうか?

「雲を眺めて、風を感じて」欲しい。

→ https://www.youtube.com/watch?v=cUGu73hnjdY
posted by さぶらい at 09:02| 埼玉 ☔| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする