2015年01月07日

長らくの不躾な振る舞いのお詫びと新年の御挨拶

年末の御挨拶も無く、いきなりの新年の御挨拶で、訪問して頂いた方々には大変失礼致します。

昨年のスローガンの「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ」を全うしようと孤軍奮闘致しましたが、なかなかに「言うは易し 行うは難し」でありました。
健康状態も新年早々に思わしくなく、(酷い腰痛に見舞われ、一か月で自然治癒)慌ただしい年明けを過ごしておりました。

だから今年の私のスローガンは心機一転

「剣心一如」です。


怒りは腰に来るとは言われますが、昨年末の3ヶ月も腰痛に苦しみました。
自らの怒りにより、自身を壊し始めていたのかもしれません。
いつもお世話になっている、小柳整骨院の医院長先生には「椎間板ヘルニアだね。3ヶ所神経圧迫しているよ。仕事休める?」と勧められましたが、年末にしなくてはならない事柄が山積していたので何とかこなしました。
この先生無しには、私の健康のメンテナンスは不可なので、全幅の信頼を寄せております。(「東洋医学の名医134人」という書籍にも紹介されております。)
2時間おきに激痛で目が覚め、起床しては寝返りを打ち直すような日々だったので、睡眠不足と痛みでフーフー言いながら頑張り抜きました。
でも今は大分楽になってきて回復しつつあります。

あと年末、忘れられない出来事もありました。
いわき市在住だった学生時代のK先輩が闘病の後、クリスマスイブの前夜急逝されました。
結腸癌でした。
6月の手術から約半年、早過ぎる先輩の死でした。
ブルーズの師であり、酒を酌み交わすと饒舌で楽しい方でした。
僕はとんがっていたので、しょっちゅう混ぜっ返した会話ばかりしていました。
失礼極まりない後輩だった事でしょうね。
でもそんな阿呆に付き合って下さった先輩には本当に感謝の気持ちしか御座いません。
駆け着けて葬儀に出席したかったのですが、こちらは100mも歩けない状態だったので、年賀状の作成の手を休め、弔電と香典の手配をしました。
思い出す度落涙する私を、カミさんは気の毒そうに眺めていました。
原発の影響も少なからずあったのではないかと友人と電話で話しました。
震災関連死とも言えるかもしれません。
「直ちに健康被害はない」だと!?
ふざけるな!!
そんな言葉で最優先で解決すべき問題を棚上げ先送りするんじゃない!!
先輩と時をほぼ同じくして亡くなった文ちゃんが「空気や水や

土は国家の為の物ではなく、国民の為の

物である」
とスピーチしていたが、心底その通りだと思った。


「この道しかない」とほざく、国民不在で出

世欲だけで出来ている、どっかの国の独裁

者の姿を目にする度、我が国の不幸の始

まりは、為政者に恵まれない事とそれに気

づかない多数の国民の存在だと嘆かわしく

なる。


小保方さんの件もうやむやになってしまったが、彼女の研究が本物(だったのではないかな)だったとしたら、一番損こくのは誰か大本を辿って考えると見えてくる筈です。

話は大きくズレてしまいました。
熱くなり申し訳御座いません。
でも私はそんな国に住まう自分の子供達や若者達にとても期待しています。
「悟り世代」や「ゆとり世代」古くは「しらけ世代」等といつの世も若者を良く言う事はされてきませんでした。
でも新たな世代に期待を込めつつ、自らもより良き世の中になるべく、そのお手伝いをすべく頑張らなければと、思いを新たにする新年です。
絶望したらROCK出来ないですしね。

今年も何卒宜しくお願い致します!!


posted by さぶらい at 13:10| 埼玉 ☔| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

学問のスルメ

理化学研究所の小保方晴子氏(ITmediaニュースより).jpg

久々ブログに新記事をUPしました。

昨年末の簡易訴訟の結果もお知らせせずに長きに渡りまたブログの更新を怠っておりました。

誠に申し訳御座いません。

訴訟の結果は勿論、原告の私の「完全勝訴」でした。

ですが、被告は色々と知恵を付けて至る所で詐欺っているようで、相手側は法廷にも現れず(私が殴り掛かる事を想定してカミさんが傍聴人として付いて来ちゃいました.....)、被告の「自白」が認定され、この結果となりました。

開廷3分で判決言い渡しでした。(ウルトラマンはカップ麺食べられないです)

そりゃそ〜ですわ。

何も言い訳通用しないでしょうしね。

しかし、判決正本に載っている「支払え」という文言にも被告は全く応じず、追込みを掛けるも一回目の強制執行が空振りに終わりました。

私なんかまだ序の口で、強制執行を先行して申し立てていた被害者(会社組織でした)は、被害額が200万円超えてました。

多分売り掛け金の未払いかなんかでしょうかね?(可哀想過ぎます)

ただ、時効がここがスタートで10年延びたので、まだ奴の禊は終わっておりません。

だから「一回目」なんです。

弁護士の方には「素人の方にも関わらず、よくここまで自分で出来ましたね。」と慰めの言葉ともつかない変な褒められ方されました。

何でも最後まで遣り遂げるのが私の信念、生き方なので、奴の息の根を止めるべく必ずやブッ潰します!!

今度、この3年以上に渡る諸々の苦闘の自分史を事細かに皆々様に御披露致します。

詐欺被害に遭わないように「社会の木鐸」であり続ける事も、自分の仕事と併せて大切な役目と考えております。

是非ご参考になれば。



閑話休題ですね。

記事のタイトルはミスタイプではなく、私の思う所を簡単に表したものです。

小保方さんのSTAP細胞の論文に虚偽の申告があったとされた件の騒動ですが、多分実験は成功していたのではないかと思っています。

殊に細胞生物学は一般の方(勿論自分自身も含めて)にはあまり馴染みのない学問のカテゴリです。

その特殊性故にテキトーこけばそれなりになってしまうでしょうし、整合性も検証すらなかなかに困難を極める事でしょう。

何か繊細な環境的諸条件、例えば気温や湿度、水、紫外線赤外線、蛍光灯のワット数、はたまた壁紙の色が黄色であったり、ムーミンのデカールが貼ってあったり、小保方さんがあのように美人であったり(笑)の条件が揃っていて初めて実験が成功する.....ってのも考えられなくはないな〜と個人的に思う所ではあります。

そのどれか一つのバランスが崩れてしまったりとか、欠落してしまったりすると実験の実証性、再現性が損なわれてしまうのではないでしょうか?

真実ならば世紀の大発見なので、利権を漁るさもしい連中が跋扈する可能性だって否定出来ません。

全ての病から人類が解放される事だって可能です。

そうすると困るのは何処の業界に従事する方でしょうか?

そしてこのテクノロジーを欲しがっているのはどの国のどういった身分の奴でしょうか?

セレブと呼ばれる御身分の方達は真っ先に争うが如く飛び付く事でしょうね。

だから足を引っ張られているんでしょう。

きっとそうに違いない。





生きている限りチャレンジは続く。

諦めない限り、勝利は近づいて来る。

努力を続ける未来に対しては何も恐れる事

はない。


夢を追い道を求める者達よ。

顔を上げて諦めずに粛々と己が道を進み給え。

小森のおばちゃまも仰っていたではないか?

「モアベターよ。」って。(笑)


私も6年越しで自分のテクを少し進化させる事が出来ました。

その時に「最強になってやる」と宣言しました。(過去記事参照)

ボーカルレンジはトップノート(ホイッスル・ボイス)でF#6となり4オクターブ+1音半を発声可能になりました。

このテクも、コンディションや感覚のズレの影響をモロに受けるので、微調整が必要です。

特有の勘が必要とされます。

それを言葉で説明しつつ、再現性の部分でいつでもピックアップ出来ます。

経験を積めば積む程、スキルは裏切らないし、ノウハウも深まる。

学ぶ事は素晴らしい。

噛めば噛む程味が出る。

そんな訳で学問のスルメだ。
posted by さぶらい at 15:14| 埼玉 ☔| 信念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

OUT TO KILL!! KILL TO EAT!!

久しぶりの書き込みですが、皆様方に於かれましては如何御過ごしだったでしょうか1?

ブログの長きに渡る連載中止を御容赦下さいませ。

この約3年間に渡る死闘苦闘がもうじき終わりを告げます。

明日はいよいよフィニッシュの簡易訴訟です。

必ず被告を「ブッ潰してきます!!」

また追って皆様、そして夢追い人の方々の参考になるよう今迄の顛末を御紹介差し上げます。
posted by さぶらい at 20:14| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

I Have Nothing

生きている事の意味や必然性が全く見えな

くなりました。


久々のブログ更新なのにこんな事書くなんて、何て奴なんだと思われるでしょうが、色々と昨年から事情がありました。

PCがクラッシュしたり時間がやたらと謀殺されたりでとんでもなかったんです。

美辞麗句や綺麗事だけ並べ立てているブ

ログは逆に信じられないってもんです。

だから俺は自分にほとほと嫌気が差して

も、血を吐きながら文章を書き殴ってるんで

す。


新居に越したのは良かったのですが、二年越しで色々と災難続き、それも身内から振り込まれるトラブルのせいで、カミさんや子供達が大変な目に遭わされました。

決着着いたらまた皆さんに御披露します。







俺の人生何だと思ってるんだ!!??

馬鹿野郎共が!!

絶対に禊はさせてやるからな!!

posted by さぶらい at 18:35| 悲哀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

バランスドールよろしく.....。

自分は高校時代後半から暫く、情緒のバランスを崩して、「閉所恐怖症」と「対人恐怖症」を併せ持っていた。

「パニック障害」という言葉を耳にするようになって久しいが、とどのつまり、そういう事になっていた訳だ。

今現在の自分の職業のように、人に直接コミットするなんてとても出来ないと当時は思っていた。

訳の判らない苛立ちや怒り、急に塞ぎ込んだりとおおよそ人格のはっきりとしない人物に映っていた筈だ。

当時、他のクラスに好きだった女の娘がいた。

告られて付き合うようになったのだが、最初は全然そういった気にならなかった。

ちゅうぶらりんの友達以上恋人未満の危うい関係は時折自分をさいなめた。

思春期故の不安定な精神状態。

「俺、一体何処へ行こうとしているんだろう!?」

将来に対しての漠とした不安。

R&Rが自分の背中を押し続けていてくれたんだ。

それ無しにはここ迄来る前に、ひよっとしたら自ら.....という事もあったかもしれない。





考え過ぎは精神衛生上良くないので、時折頭を空っぽにしなくてはいけない。

久し振りに、午後の空き時間に近所の公園へ行き、鉄棒に膝を折り、ぶら下がってみる。

夏から秋へと移りゆく空は透き通る程青く、じっとしていると重力(万有引力)の感覚が遠のき、まるで空という海に足から落っこちそうだ。

奇妙な感覚が脳髄を刺激する。

懐かしいな。

子供の頃はいつもこんな事ばかりしてた。

へそ曲がりな俺は、いつも当たり前に思える事象を別の視点で観てばかりいた。





ゆっくりと目を覚ました
狂おしい程 変わらぬ世界で
感覚が麻痺してるから
落ちる空と 輝く雲を見て
バランスとっても崩れゆくばかり
逆さまの太陽見下ろして


叫んでも 壊しても 満たせないものがあるな
退路はどこにもないから
傷つきたくはないけど空を見上げて
進んでくんだこの先も


一人じゃ支えらんないから
人混みでも安らぐ幻想に
紛れてかくれんばしてるから
どちらにしても嘘くさいバランスだ
そう何回目の愛を振り返ろうと
恥さらしな記憶を責めるだけだよ


違いはない 僕らはいつでも急ぎ足だ
夜が迫ってくるから
一度追い越してまた追い越される
繰り返すんだ 何度も


火の粉を払うような感覚に囚われる
それでも最後は深呼吸して

- バランスドール / Prague -



Pragueという日本の若手ロック・バンドがいる。

若いのに演奏はとてもスキルフルだし、男前だし(笑)、歌詞もクールでイカしてる。

レッチリと併せて息子のお気に入りのバンドだ。

i-podでヘビロテで聴いている。

世代の差こそあれ、シンパシーとはこういった感覚を言うのだ。

それを何も感じ取らなくなった時、自分は音楽から離れざるを得ないのだろう。

まだまだ大丈夫だ。

青いままで行こう!!
posted by さぶらい at 23:48| 悲哀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

レ・ミゼラブル

天上の楽園・八島湿原.




台風襲来と共に、今年も夏は過ぎ去っていく。

夏休みの終わりの日、子供達と家族で信州方面へ旅行した。

車山は私にとって一番のお気に入りの景勝地だ。

夏の眩しい緑が心地良い涼風にそよいでいる。

去年初めて行ってみたのだが、天上の楽園といった趣に言葉を失った。

幾度となく訪れてみたくなる場所等、中々そうそう多くはない。

何か懐かしい気持ちにさせてくれる、そんな場所なのだ。





霧ケ峰から少し下った、八島湿原へと足を伸ばした。

日本最南端の高層湿原で1万2千年の悠久の時を経てきたと聞き、急に行きたくなってしまった。

湿原の周りを歩くと90分位掛かるらしいが、朝一で行ってみたので、別段急ぎ旅でもあるまいとハイキング気分を味わった。

中程位に差し掛かった時、ふと携帯電話の写真フォルダが気になった。

お袋と家内のお母さんの姿が入ってたっけ。

その写真を湿原の方角へかざしてみる。

「貴方達のいる楽園は、きっとこんな景色なんでしょうね.....。」

湿原の彼方に車山山頂が望む。

きっと天国はこんな場所。

ペシミックな気分で過ごしていたこの夏。

背中をふいにポーンと押して垣根を超えさせてくれるのなら、どんなにか楽になれるだろう。

ついついあらぬ事を考えてしまっていた。

「パパ。何してんの?」娘が訊く。

「婆ちゃん達をここへ連れて来てあげたんだよ。」

「じゃ、喜んでるね。」

「きっとな。」

交通事故に始まり、身近な知人親子の大嘘や、悪質商法の詐欺に振り回されっぱなしだった。

怒りにまみれて、のたうち回り、迷走状態が何時迄続くのやら.....。





もしも君の手に触れることが許されるなら

そして、もしもう一度君の手に触れてほしいのなら

君は良く判っている筈

僕等の愛の為、空にたゆとうリポンが

(Ribbon in the sky/Stevie Wonder)
posted by さぶらい at 02:16| 悲哀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

暑中お見舞い申し上げます。事故中(自己中)には御注意を!!

事故りました。

3時間程前に.....。

仕事からの帰り道、チャリを転がしていた所、路地から飛び出して来た一時停止しない車にぶつけられました。ふらふら

相手の車が少し地上高のある車だった為、フロントバンパーの下に少し右足が潜り込みました。

運良くというか、日頃スポーツしたりして体を動かしているもので、割と上手く受身を取れました。

自らとっさの判断で自転車に乗ったまま、左側へ倒れました。

ただ、左肘を強打し腫れているので、左肘は何か大福餅をぶら下げたような感じになっています。(じんじんと痛いです。)

それと左足を捻ったみたいで痛いので、びっこ引いて歩いてます。

幸い頭は打っておらず、緊急性は無いので、明日朝一で病院へ行き精密検査を受け、診断書を警察へ持って行きます。

仕事が大分影響受けるので、それが辛い所です。バッド(下向き矢印)





加害者では無く被害者なので、未だましだったと少し安心もしています。

命迄取られてしまったら洒落にならないんですがね。

これから新居へ引っ越す予定もあるし.....。

車の方は中高年の女性でした。

一時停止の車線を超えて、こちらへ突っ込んで来たので、一瞬「終わった」と思いました。

「ザケンなよ!! オラ!!」と轢かれながら大声を出していました。

結構声出んな〜と妙に自分に納得してました。

バンパーの下へ少し潜り込んだのでそのまま上へ乗っかってくる可能性もありました。

相手の気付くタイミングが随分と遅かったようです。

立ち上がって後、女性が警察へ連絡しようとするのですが、「104」を呼びだそうとしてました。

「馬鹿か!? あんた!? 110番だぜ!!」と怒鳴り、でももっさりしてるので、自分で電話しました。

この後は自分でも不思議な位、穏やかにしていました。

本当はいつもこんなもんぢゃ済まないんですが.....。

すぐさま示談が良いか、保険を通すのが良いか訊かれました。

「事故慣れしてるな」と、ピンときました。

警察は警察で滅茶トロくて、30分は待たされました。

何遍も電話を入れて催促しました。

待たされる間、加害者の女性と話をするんですが、何か自己

弁護と自己保身の空気満載な会話の連発

でした。


何でなんだろうね.....。

人の心配なんか全くしないんだ。

いつからこういった人達ばかりの嫌な世の中になっちゃったんだろ??

カミさんにも電話を入れてあったので、子供達を寝かしつけて直ぐ現場に来てくれた。

余程警察よりも頼りになるぜ!!

しか〜し!!

開口一番、「パンツに穴開いて無いでしょう

ね!!」と来たもんだ。


このまま検査の為、病院へ行く用事があったら困ると言うのだ。

お前がオチャラケちゃうから、加害者が妙に馴れ馴れしくするぢゃないか。

そうこうする内、やっとマッポ様のご登場とあいなった。

うわ〜、加害者の女性は何だかんだと警察官に言い訳しよるわ。

「右見て、左見て.....。」とか云々カンヌン。

でも一時停止不履行の上、前方不注意の為、先方に非がある。

「この位置からだと前方は充分見えるし判

断付きますから。」
とあっさり窘められていた。

住所や名前、連絡先を警察官へ伝え終わると、女性は「これでゴールドじゃなくなっちゃうわ。」と愚痴っていた。

きっと今迄、起こした事故全部、警察へ通さず示談にしてきたんだな。

そもそも不思議だよ。

あんたが今迄ゴールド免許だったって〜事実がさ。

それにまだ自分の心配ばかり.....。

もう二度と運転すんなよっ!!

俺の前でな!!


あ〜肘と足が痛い.....。

明日病院行こう。
posted by さぶらい at 01:06| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

皆、戦火の中を生き抜いて.....

日本政府!!  文句があるなら現場で言え!!.jpg

震災後、世は未だ「戦火」の只中にある。

いつも犠牲になるのは罪無き民、しかも子供達。

20ミリシーベルトのしきい値も何等科学的根拠は無いにも関わらず、ひたすら安全であると御用学者共が喚き散らす。

こんな放射性物質等、ゼロであるに越した事はないのだ。

ゼロであって初めて完全に安全であると言うべきなのだ。

あの「本当に青かった空」と「澄んでいた海」そして「眩しい緑」を我等のもとに返せ!!

利権などという私利私欲のエゴの為に美しかった大和の国の自然を奪うな!!





不安委員会の「役者」達.jpg

御近所の自動車産業の従業員は週休4日を7月より余儀無くされるという。

なのにパチンコ屋は営業を何等規制されない。

お目溢しを笠に着て、相変わらず騒音を撒き散らしながら、煌々と明かりを垂れ流している。

いつから我が国の基幹産業がパチ屋になってしまったのか!?

農水産業の方々の苦しみを知るが良い。

電力会社と経産省グル!!.jpg

CDの売り上げが芳しくないといいつつ、韓流アイドルやタレントが大挙してやって来るのは何故なのだ。

そして、太平洋戦争と同じく、国民には耐え難きを耐えろと言い続けながら「我が国大勝利」の大嘘を付き続ける。

電力不足キャンペーンにモノ申す!!.jpg

鼻薬を嗅がされ、震災ハイに罹っているタレント共は、贅沢三昧しながら「頑張ろう!! 日本!!」と阿呆管の広告塔にされている。

そもそもここに政治の思惑、欺瞞がある。

浜岡原発の停止要請も票集めの方便だろう。

政治屋や電力マフィアは国民はおろか国も死守せず、国民はひたすら不安な思いで日々の車輪を回し続ける。

この期に及んでフランスと仲良しこよしになり、政治屋共は未だ原発にしがみつこうとしている。


posted by さぶらい at 13:11| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

統一地方選その後の奴等政治屋

大震災の直後の選挙、お馬鹿さん立候補者の奴等、大変お疲れ様でした。

地元立候補者が「震災の後だったので、自転車で選挙運動を致しました。」なんてのたまっている。

挙句、投票した有権者を舐め切った発言「何故当選したのか判りまっせ〜ん。」とジョークにもならない弁。

どいつもこいつも震災を上手く利用して自

身の選挙運動しやがって、誰も「原発反対」

とは演説しなかったじゃんかよっ!!


どうよ!?





今回の大震災は未だ原発の放射性物質漏れが続いているが、流れを自分なりに分析するとこんな感じになります。

1.大地震発生 → 2.津波発生 → 3.原発事故(放射能漏れ) → 4.大本営とマスゴミの風評による大衆への洗脳行為(計画停電を行う事による原発の必要性のプロパガンダ) → 5.米の「トモダ〜チ作戦」やリビア空爆及び他国の似非支援 → 6.劣化ウラン弾の使用の根拠の隠滅、ケーススタディとしての原発事故のデータ収集 → 7.更なる大本営とマスゴミの情報操作 → 8.人体及び自然環境の汚染 → 9.水産業、農業への過酷なダメージ、健康被害 → 10.諸外国からの食糧や水、医薬品の輸入枠拡大 → 11.原発事故の保証及び国内産業の急激な堕ち込み → 12.日本が破産

特に、「オペレーション・トモダチ」は68億円掛かったらしいので、日本へ負債を負わす事は必至だと思われる。

費用を伝えてくる事体、金をせびっているんでしょう。

今迄何千億円も「思い遣り予算」を献上してやってたんでしょ〜に!!

奴等に組したつもりもないのに、勝手に同盟国扱いされているし。

ウオーター・ビジネスのトップにはどんな企業が関わっているか興味のある方は調べてみるとこの世界の流れが判ってくると思います。

ACのCMといい、音楽界の流行りといい、タレント共の空気を読めないコメント等、何か自然災害以外の人為的な恥ずべき行いが大手を振って罷り通っています。

寝首掻かれないように、火事場泥棒は何処にいるか、国賊は誰なのか、知っておいた方が今後の為です。

案の定、計画停電は無計画停電だったのが半ばバレバ〜レになってます。

「馬は無知なるが故に幸せです。」とは奢り高ぶるある国の諺ですが、我が国の為政者共の態度に現れてはいませんか!?

この国の政治屋や御用学者は、決してあなたとあなたの大切な人々を救ってはくれません。

悪事千里を走ります。

「雲を眺めて、風を感じ」て下さい。
posted by さぶらい at 01:38| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

オフィシャルだからいいんじゃない!?

こんな記事発見。

→ http://www.n-kan.jp/2004/10/post-659.php

すっから管のブログに「天災」ってタイトルで載ってました。

しっかりとね。

一応、文章の全文をご紹介しよう。

公人のオフィシャルな発言です。

とくとご覧頂きたい。





「天災」 2004年10月23日 00:00 〜管直人オフィシャルウエブサイトより転載

昨日今日と愛媛、高知の台風被災地の視察。高知では堤防が波で破壊され、20トンを超えるコンクリートの塊が住宅に飛び込み、3名が亡くなった現場を見る。

9月にお遍路で歩いたところだ。波というより鉄砲水のような力で堤防や家を破壊。

それに加えて新潟で地震。

あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか。





とある。

被災されて亡くなった方の遺族感情も無視した書き込みです。

要するに、災害時にもこんな事しか考えていない奴に清き一票をくれちまったんでしょ!?

騙された人々は!!

何故!! 今必要なのは党利を超えた救済策

だと書かなかったのか!?


統一地方選が始まるので、皆さん、口先だけの政治屋共には騙されないよう、御自分の未来を見つめ直して投票しましょうね。(神頼み宜しくこんな時だけ挨拶しに来る連中ばっかり.....。当然てめえ等にや入れてやンねェし。)

オフィシャルですから.....。

引っ込み付きませんものね〜.....。

かんから管さん。
posted by さぶらい at 02:23| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

やっぱり嘘ばっかりの東電と国家

やっぱり計画停電は嘘だった。

大衆を騙す為に「計画」された停電だったんでしょうね。

→ http://www.47news.jp/CN/200304/CN2003041101000382.html

共同通信の記事(2003年 4月11日付)にそうあった。

タイトルだけ載せといてやるか。

東電ちゃんへの武士の情けでね。

「東電原発17基すべて停止へ トラブル隠

しで異常事態」


原発全部止めてんのに、何で電力大丈夫

だったの!?


変ですね〜。

東電に訊いてみよっかな〜。

何か隠し事とか言えない理由でもあるのか

な〜。


そのうち、悪事が露見するよ〜。
posted by さぶらい at 15:06| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人一人が問題意識を持つべき時代 Power To The People!!

東京電力! もうウソは通用しないぞ!.jpg

いしだ壱成という若者がいる。

彼の経歴は語るまでも無く、皆知っていると思う。

色々とスキャンダラスな過去が取り沙汰されているが、幼い頃に壮絶な体験をしていた事がブログで語られている。

電力会社も己が利権の為には"暴力装置"

になってしまうという事実
が垣間見え、その消し去る事の出来ぬ忌まわしい記憶が語られている。

ネットで紹介されていたので、僕も覗いてみた。

いしだ壱成オフィシャルブログ『Arrivals』(2011年 3月4日の記事)より → http://ameblo.jp/isseiishida/

奇しくも大震災一週間前に記述されている。

記事を書いた彼自身が一番驚いているのかもしれない。

オフィシャルブログってネーミングは、何故やら一般人のブログにも散見出来るが、何なのだろうね!?

芸能人やタレントや名の認知された方ならいざ知らず、パンピーのブログにアンオフィシャルなもの等存在するのだろうか!?


オフィシャルであろうが無かろうが、発言は本人の弁であるべきだし、その拠出に対しては当事者に責任があるのだ。

私はよく毒を吐くような文章を書いているが、実体験に基づいて執筆しているので、訪問者の方々に於かれましてはとくとご覧頂きたいと思います。

彼も自分の体験に基づいて執筆しているのでしょうし、責任を持って主張しているのですから、文章の内容をそのまま受け止めています。

今眼前に存在する危機について、各々が問題提議や思考を発信していく事で、少なからず大馬鹿共の脳髄を刺激していけると良いと思っています。

特に東大出の御用学者共!!

てめえ等の考え方の非人道さ加減は反吐が出るぜ!!

今朝方、NHKを見ていてトンデモ発言満載だったな!!

東大の中川 恵一って放射線科の偉そうな学者が出てて、放射性物質の影響について駄言を垂れていたのだが、「影響が出るのは120〜130年後なので、お子さんに影響が出る頃にはとうに寿命が尽きて亡くなっています。」ってな内容の事を言っていた。

要は奴等の考え方は"今さえ逃げ切れればそれで良し"全てこうなのだ。

「直ちに健康被害が出ません。」だの「自然界に存在する。」だの.....。

負の遺産を未来永劫残し続ける事に何の遠慮も負い目も無い。

プルトニウム244なんて半減期が8000万年以上なんて天文学的年数になるというのに.....!!

母なる地球には真っ先にこういった政治屋や御用学者等の害虫共を捕殺して欲しいものだ。

「自然界に.....。」についても、核実験やら訳の判らん余計な事ばっかりしよってから、動植物への影響や了解も取り付けず勝手に撒き散らした物を、「自然界に存在する。」と説明して、あたかも元々存在している物質であるかの如く詐称、我々を洗脳して安心させているだけの説明だ。

この事実に気付いている我々国民の心配が尽きないのだ。

若い世代の人々に影響が出る頃、政治屋や御用学者共はもうくたばっているだろうし、責任追求した所で逃げ切られてしまっているだろう。

辛うじて存命していたとしても「直ちにと説明したではないか。」と言い訳するだろうしね。

薬害裁判等、国の責任を問う裁判がなかなか結審しないのは、そもそもこんなレトリックがあるからだろう。

一人一人に考え主張する言葉という翼を。

Power To The People!!

Right On!!

posted by さぶらい at 11:45| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

無計画停電その後(訳の判らんグループ分け) 私的停電感

3月24日の読売新聞「東京電力管内の主な産業や施設などの電力消費量」.jpg

先日、野球のナイターの電気使用量について、色々と取り沙汰された。

確かに電気のボリュームではかなり使用量が多いのだが、私達の回りを見渡すともっと無駄が無いだろうか!?

特に不思議なのが、パチンコ店のネオンギラギラ、チンジャラジャラである。

開店前から大当たりを狙って、老若男女、入口からずらっと列を成している。

遊戯では無く、パチンコという病なのだ。

たま〜に坊主の友達の母親迄、見掛ける事もあるし。orz

不労収入を目論んでいるのだろうが、プラスマイナスすると多分負け込んでいるに違い無い位、ネオン宜しく眼付きまでギラギラしている。

サムネイルをクリックしてご覧頂くとお判りかとは存じますが、一般家庭の電気使用量がいかに慎ましやかな事であるか.....。

お父さんの通勤電車の本数減らしたり、オール電化の家庭の食卓の団欒を侵害したり、子供達の楽しいアニメの放送を奪ったりするのなら、パチ屋の営業を真っ先に自粛するべきだと思う。

元々泡銭、ギャンブルで濡れ手に粟の商売、職業に貴賤は無しとは言え、こんな時こそ社会へ還元すべき恩義があるのではないか1?

そして遍く人々が"普通の生活"へ戻っていけるよう、早急にサポートするのが国家の役割だ。

それに気付かぬ東電の上役共!!





週刊文春3月31日号.jpg

http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/

国民に真実を知らせない事が、かえって恐怖心を煽っている。

わざとそうしてんのか!?って位にふざけた真似している。

イラ管しかり、枝野しかり、海江田も言うに及ばず、国のトップには碌なのがいない。

東電もこの期に及んで、未だ原発を手放す踏ん切りが付かずにいるようだ。

タダっ子同様一度グズったら、誰がなだめようが抑え込もうが大人しくさせる事は出来ない。

そんな人の力の及ばない怪物を発明行使した東電と政府の"人災"である。

その挙句、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍べ」と奴等大本営の輩は言い放つ。

後出しじゃんけんで帳尻を合わせ、上手く勝ち上がれば、歴史に汚点は残すまいと考えているんだな。

嗚呼、無情!!

だから彼等にとって「誓い」という重い責任は鼻から存在せず、あるのは欺瞞と慢心のみである。

悔しい思いに怒りもすれば涙もする。

同胞(はらから)の悲しみと共に。





花は花として笑いも出来る

人は人として涙も流す

それが自然の唄なのさ

心の中に 心の中に

花を咲かそうよ



泣きなさい 笑いなさい

いついつ迄も いついつ迄も

花を咲かそうよ


「花 〜全ての人の心に花を〜」 喜納昌吉
posted by さぶらい at 18:44| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

真実の露呈

− 揺れによる建物被害少ない可能性…地震波分析 −



東日本巨大地震では、木造住宅や中低層の建築物に大きな被害を与える周期1〜2秒の地震波があまり強くなかったことが、筑波大学の境有紀教授(地震防災工学)による地震波の分析でわかった。

世界最大級のマグニチュード(M)9・0、最大震度7という規模にもかかわらず、揺れによる建物被害が少ない可能性が高い。

地震波にはさまざまな周期の波が混ざっているが、境教授が各地の地震波の記録を分析したところ、周期1秒以下の波に比べ、周期1〜2秒の波が弱かった。

震度7を記録した宮城県栗原市や震度6強だった仙台市で得られた周期1〜2秒の波の強さは、約30万棟が全半壊した阪神大震災の時の被災地に比べ2〜3割程度だった。

周期1秒以下の地震波が強いと、室内にある物は揺れるが、建物には影響が少ない。

東日本巨大地震による各地の建物被害の状況はまだまとまっていないが、内陸部の栗原市では外観から判断する限り全壊建物は2棟にとどまる。

また消防庁によると、判明している死者数の多くは津波被害の激しかった沿岸部に集中しており、内陸部では数十人。

このことからも、揺れによる建物被害は少なかったと推定される。

境教授は「地震の規模が大きくなれば、1秒以上の周期が多くなるとする常識と異なっている。

揺れによる建物被害が少なかったとすれば、それは建物の耐震性が高かったためではなく、周期1〜2秒の地震波が弱かったことの方が大きい」と指摘する。

東京大学地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授(応用地震学)も「これまでにない現象で、謎が多い」と話している。

(2011年3月17日08時25分 読売新聞)





とうとう御用学者も謎解きに参加せざるを得なくなりましたね。パンチ

枝野も前言を翻し、真逆なコメントを連発し始めました。

原発の被災地よりの「自主避難を薦める。」との事。

どう責任を取る!?

大丈夫だと言ってたじゃないかよ!!

わざとこうして問題を拗らしてんじゃないのか!?

やっぱ信用出来ない官僚共!!

「天知る 地知る 人が知る!!」





Shapes of things before my eyes
Just teach me to despise
Will time make men more wise?

Here within my lonely frame
My eyes just hurt my brain
But will it seem the same?

Come tomorrow, will I be older?
Come tomorrow, may be a soldier
Come tomorrow, may I be bolder than today?

Now the trees are almost green
But will they still be seen
When time and tide have been?

Oh, into your passing hands
Please don't destroy these lands
Don't make them desert sands.

Come tomorrow, will I be older?
Come tomorrow, may be a soldier
Come tomorrow, may I be bolder than today?



The Yardbirds - Shapes Of Things(1966)


posted by さぶらい at 21:55| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市伝説は"伝説"では無い。 立派なノンフィクションだ!!

日本を舐め切った、米誌ブルームバーグ・ビジネスウィークの最新号表紙.jpg

計画停電の最中、色々とまた"事象"があるみたいです。

阿呆管は何処へ行ったんでしょうね。

TVが真実を伝えずに、歪曲した情報を無駄に垂れ流していますが、皆皆様に於かれましても、充分ご注意の程。

動物の感覚は人並み以上なので、「雲を見て風を感じる」事が出来ますが、今回の災厄の"事象"を画策している連中に飼い慣らされた我々は、第六感と申しましょうか、自分のセンサーを使う事をしなくなっちゃったんだな〜と思います。


東京大学のお馬鹿御用学者達(偏差値の問題では無く、機微無し野郎という意味です)はいつの間にやら、放射線の単位を「シーベルト」から「ベクレル」とかに挿げ替えてますし、上手〜く理論武装して我々を集愚化しようとしています。

なんか怪しい会社の名前も後者の方に良く似ているのは偶然!?(辺苦照→さてどう読むでしょう?)

昨日、レッスンでお話しした生徒さんのお知り合いに、防衛関係の方がいて、地震の2〜3日前に電話を頂いた時、とても奇妙なお話をされたそうです。

「これからそちら(東日本)も大変になるから、気を付けてお過ごし下さい。」との内容だったらしい。

特に親しくしていた方でもなかったので、逆に電話を頂いたという事実が不思議だったらしいのだ。

「天知る 地知る 人が知る」


ハロー・バイバイの関氏ではないが、「信じる信じないはあなた次第」って事ですが.....。





先日、余震とされている"事象"の為グラグラっときた時、間が良いというか丁度のタイミングでインターホンに呼び出された。

「あの〜.....。今地震が多発しているじゃないですか〜.....。皆さん不安を抱えて生活.....」

先方が言い終わるか否かでピンときたので「この期に及んで恥ずかしくないんですか!? お宅、宗教の勧誘の方ですよね!? 布教するお時間をボランティア活動とか募金するとかに使われたほうが宜しいかと存じますが!!」

と窘めた。

相手も相手で強かな者で、「そんな事はやってます。」と粗めの語気できた。

ちょっとムカッ腹立てたんでしょうね。

喧嘩買ってくれてアリガトさん。

私も頭使って答えました。

「あなた方にとって、きっと人道的行為は"そんな事"って言葉で括られてしまう程度の事なんでしょうね。」

と返してやった。

結果は推して知るべし。

追い返した後で凄く哀しくなってきた。

何万何千という人々が命を落としたり、被災生活を余儀無くされている。





−トホホ…「保安院」が逃げてた! 常駐職員1週間で“現場放棄”− 


爆発事故が起きた福島第1原発に常駐していた保安院の職員7人が、地震発生後約1週間、現場から約60キロ離れた山向こうの福島県庁に“避難”していたことが分かった。

未曾有の危機にある原発の現場に1人も職員を置かずに、どうやって保安を担っていたのか。

「保安院は不安院だ」。いらだちの声も上がっている。

全国各地の原発には、原子力保安検査官、原子力防災専門官、核物質防護対策官といった同院の技術職員が常駐している。

福島第1原発では、7人の職員が業務に当たっていたが、15日に現地本部が60キロ先の福島県庁に移った際、ともに移動した。

地域住民に対する避難指示は、地震直後に周囲3キロ圏内、翌12日に10キロ圏内に拡大され、職員らが移動した15日も20キロ圏内だった。

同院は、自衛隊や東京消防庁の注水が奏功し、放射線濃度が落ち着き始めた22日、2人の職員を現場に戻したが、住民よりも、さらに先の安全圏に移っていたことになる。

同院の西山英彦審議官は22日の会見で、職員を福島県庁に撤退させた理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」などと釈明。

食料などの物資の運搬が困難なことを理由に挙げているが、額面通りに受け取る人はどれだけいるか。

  2011.03.23付  ZAKZAKより転載






原子力保安(不安)院の連中は特に劣悪極

まり無い。

どうしようもなく、恥ずべき行為を働いてい

る。

悪事と呼んでも良い。


己が身命を賭して原発のメルトダウンを抑え込みに突入して行ったハイパーレスキューや自衛隊の方々.....。

根本的な今回の大災厄の真相を知らずに大役を務めていらっしゃる。

天晴れとしか表現する言葉が無い。

彼等を英雄と呼ばずして、何の英雄か。

宗教を勧誘する暇があったら、真剣に祈りを捧げて頂きたい。

こんなにもこんなにも美しい国日本に。





この世界は本当に「不安を煽って商売している魑魅魍魎達」が跋扈している。

仕事の本来あるべき姿は、相手に癒しを与えるべきものと考えるが如何に?

何故、己すらも望まぬ迷宮に引き込み、骨の髄までしゃぶりつくそうとするのか!?

震災後の閉塞感で息が詰まりそうになっている生徒さんも時節柄多くいらっしゃいます。

「こんな受難の時に音楽掛けて歌ってもいいのかと思ってしまいます。」

と、回りを見渡す控えめな生徒さん。

「大いに結構。フィジカルを充実させる事で、明るく前向きな気持ちになれますから。」

と、私。

第二次大戦中、人々をポジティブに支えてくれたのは「歌」だったではないか。

お袋はそう言っていた。

まるで戦争さながらの状況の今、また日常に戻り勇気を与えてくれる「歌」があるではないか。

皆さん、レッスン終了時にはスキッとした表情をされるので、その瞬間に会いたくて私は音楽・歌に携わっています。

「先生、歌って何かエネルギーが湧いてきますね。」と喜んで頂けます。

「遠慮無く、でかい声で歌って表現して楽しんで下さいね。」

そしてお互いの幸せな気持ちが明日へと繋がっていく。
posted by さぶらい at 12:20| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

大本営発表は信じるな!!!

マニフェスト.jpg

計画停電だけの情報しか私はあてにしてまへん。

世の中、計画天災でてんやわんやですわ。

マイクロとかミリとか煙草のタールの量じゃあるまいし、「直ぐには健康被害が及びません。」等と放送している。

じゃ〜、時間の経過と共に何某かの病気になりまっせって言ってるんでしょ?

どうせ症状の出る頃には、政治屋連中は死んじまってて、「放射能との因果関係はありまっせ〜ん。」とかバッくれられちゃうんです。

リビアへの攻撃もど〜せ、我が国の災厄に乗じて画策している大国の謀略なんでしょうね。

しつこくてグロテスクなACのCMを見ていても、お上の策略に気付かない方はきっと「とても幸せ者」なんでしょう。

ATMが都合良く故障してくれるのは何なんでしょうね?

金融資本家の自衛策っぽくないですか?

地震の直前に建築関係の株価が上がるのは何でですか?

予言者か霊能力者が余程多いんでしょう。

生保関係者や医者が地震の直前直後に、転勤したり旅行へ出掛けるのも偶然なんですかね〜。

天皇陛下の「フレー・フレー国民」VTRも何処で録ったんでしょうか?

太平洋戦争の時代に皆騙されましたよね。

大本営に!!!!
posted by さぶらい at 12:24| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜田省吾/PROMISED LAND〜約束の地(1982)

浜田省吾/PROMISED LAND〜約束の地(1982).jpg


今だからこそ、改めて襟元を正して聴くべきアルバム。

1982年発表の本作は、社会問題をラブ・ソングに内包させた秀逸の一枚。

発表当時、私はヘビロテで聴きまくっていた。

象徴的に核弾頭が彼の後ろに写っている。

ロックは日本語で歌うべきか、否、そもそも外来文化であるから英語で歌うべきものだ、といった論争から暫くして後、彼はニューミュージック(何て陳腐で嫌な名称)の旗手の一人として扱われた。

亡き父の棺に入れたという程、このアルバムに対する彼の思い入れが強く感じられる。

リスナーの深い洞察に委ねられる諸々の歌詞は、一聴するだけでは、とても口当たりの良いものに感じるだろうが、後になってかなりの「毒変じて薬」を含んでいる事に気付かされる。

特に流麗なラブ・バラッドでは彼独自の表現力、「言葉の切れ味」が光る。

時折、社会派シンガーのJACKSON BROWNと比較されてもいた。

Tr-11、「僕と彼女と週末(終末!?)に」はタイトルがダブル・ミーニングになっている事に、聴いた後に気付かされた。

特に中間部での「語り≒朗読」は今の我が国の状況と同様なので衝撃的だ。


決してスキルフルなボーカリストではないのだが、押し付けがましくなりがちなメッセージを彼の「良い声」で嫌味無く聴かせる「言葉の力」が痛い。

音楽の役割、音楽する者の使命を彼は再

認識させてくれる。


Tr-1「OCEAN BEAUTY」から一転、激しいR&RチューンTr-2「マイホームタウン」へ繋がり(タムのビートによる導入部は鳥肌物)一気にラスト迄聴かせるアルバム。

ハードなR&Rとバラードの対比、そこを行き交うメッセージ性という彼の音楽性の確立が成された、「Home Bound」(1980年)と「愛の世代の前に」(1981年)から続く三部作の完結編。

世代を超えて聴き継がれるべき社会派の一枚。

是非、皆さんに聴いて頂きたい!!!





いつか子供達にこの時代を伝えたい

どんなふうに人が希望(ゆめ)を繋いできた



「僕と彼女と週末に」より
posted by さぶらい at 03:26| 聴かずに逝けるか!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

国家は民を救わない。(怒り心頭御容赦!)

福島第一原発のニュースがひっきりなしに流れている。

先程、阿呆管の自己陶酔演説があった。

お前の演説なんか誰が信じるか!!

枝野(こいつ大っ嫌い!! 人災を事象事象と

表現し他人事)も含めてミンスの連中は嘘

ばかり並べて国民を欺こうとしている。

泡銭を目の前にぶら下げられて投票した連

中も同罪だぜ!!

原発が安全だなどと出鱈目な事を抜かしつ

つこんな惨状にしてしまった、IAEAの天野

之弥は日本中原発だらけにした犯罪者だ!!

祖国を破壊した張本人だ!!


帰国したとは、ほとんど祖国の事は頭に無く、海外の何も被害の及ばぬ場所で悠々自適の生活をしているのだろう。

キヨシローが声高に叫んでいた、「反戦・反核」がとても大切な命題だった事に皆気付くべき時がやってきた。

政治屋共は、もっと社会の木鐸たる市井の人々の声を聴き、猛省せよ!!

腹カッ捌くつもりで国の舵取りをした奴は

誰一人いないじゃないか!!??


と言ってはみてももう遅過ぎるか.....。

http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/910.html

お前等馬鹿政治屋共.....

罪無き人々の命と子供達の未来を返せ!!!!!
posted by さぶらい at 21:48| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

本分という大切さ(震災に於けるそれぞれの役割の自覚)

今の災害状況だと、なかなかに社会生活のバランスを取るのが難しい。

かく言う私も、交通状況の影響で仕事がストップしてしまい、時間の余裕があるのでこうしてブログで皆様に発信出来ている。

子供達も震災の多大な影響を受け、給食が儘ならず手弁当を持っていく羽目になってしまった。

家庭での食事が豊富に摂れないので、やはりクラスメート達のお弁当の内容もとてもシンプルになっていたらしい。

特に娘の担任の先生のお弁当は男らしい(女性教師ですが)程豪放で、お握り二個と胡瓜一本丸かじりだったそうな。

クラスの生徒の食事事情を考えて思いやりの気持ちもあったのだろう.....。

未だ三十代半ばの年齢にも関わらず、教師としての務めを全うする気概が感じられる。

以前はOLのお仕事をなさっていていたのだが、どうしても教職に就く夢を捨て切れず、「青雲の志」を貫いた。

マインドが違うのである。

逆に息子の担任の男性教師は如何であったか。

車通勤という理由で大遅刻してきて(他の先生は既に登校後)、弁当にはホカホカのランチジャーに山盛りのおかずだったらしい。(ホンットに空気読めよ!!)

以前、別のブログスレに登場した「ヒステリーな彼」である。

象徴的かつ対照的。

しかも子供達が少し早めに登校すると「何故早く来る!?」と怒るらしい。

要は自分が早めに出勤する必要に迫られる為、迷惑なのだ。

30分も一時間も早く登校するのだったらいささか御迷惑だろうが、10分15分の違いらしい。

ピッタリの時間に来い!!って事なんでしよう。

人間教育をもう一回小学校からやり直す事を強くお勧め致します。

凸電するとモンペ扱いにされるので、真実をここに曝してやるしかないんです。





子供の通学班で欠席する子が出た。

別段、インフルであるとか持病持ちでも無いのだが、暫く休むらしい。

私が誤診された件の病院の院長の息子だが、どういったつもりなのだか.....。

以前より色々とネットで閲覧したりしている方のブログだが、こういった書き込みが見られたのでご紹介しよう。

http://quasimoto.exblog.jp/14443155/

やっぱりと言うか、こんな事だろうと思っていた。

入院患者の方々が沢山いて、職員の方々諸共置き去りに何処かへと逃亡するつもりなのだろうか!?

連絡帳には「暫く留守にするので」と親御さんの記入。

去年、カミさんの親戚の伯父さんが亡くなったのだが、入院時にお見舞いに伺った所、データを拾う機械(何て呼ぶのか判りませんが)の用紙が交換されておらず、何と一か月前からデータが更新されずじまいで放置されており、呆れ果ててしまった事があった。

目の前には苦しんでいる危篤状態の伯父さん。

身内とはいえ直接の親族ではないので、抗議をすると立場上まずいかと考え、口に糊して黙してしまった。

カミさんには「ふざけんじゃね〜よな!! 全く!!」と事実を伝えておいた。

「あんたが実の子供でもないのに、余計な口出しすると伯父さんが手荒く扱われるとまずいよ。」と言われていたのだった。

やはり、恐怖心を患者側に抱かせる事で、当事者達は涼しい顔を決め込もうとしている。

御老人に対してこんなぞんざいな扱いをしておいて、こっちも振り挙げた拳を引っ込めるのも合点がいかぬが仕方ない。

所詮、この病院には世話にならぬが吉なのだ。

トップの人間の考えがやはり非人道的なので、誤診はするわ、患者を大切にしないわ、医者の仕事も滅茶苦茶なのだ。

どっかの内閣みたいだな。

臭いものには蓋、全く国民には真実を伝えない。

知らぬが仏、寝ている間に国民を抹殺するつもりか!!

年金問題だって升添があんなに啖呵切ったにも関わらず、グチャグチャにしてバッくれちゃったじゃないですか!!

皆それぞれの仕事、持ち場をしっかと勤め上げ、引いてはそれが社会貢献に繋がる生き方を目指すべきだと思う。

本分に対して自覚しよう!!





子宮頸癌に掛かった女優さんのCMも気になる。

一見すると親子愛に満ちたCMに映るだろうが。

この時期に何で!!??

子宮頸癌ワクチン接種の緊急性を人々の脳裏に刷り込んでしまおうという腹なのだ。

先日もブログにUPしたが、恐怖心をワンセットにして焼き付けてしまおうという有りがちな策略なのだ。

サブリミナル効果のあるCMを堂々とオンエアしている訳だ。

こんな大災厄の最中、どさくさに紛れてという言い回しがぴったりですな。



善人を装って火事場泥棒も同じ。

これにも色々と裏の裏があるようですね。

皆さんも自己責任で考察を重ねてみて下さいね。

これ以上書くとヤバいヤバい.....。

根が正直に出来てるもんでついつい.....。orz
posted by さぶらい at 11:25| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

今だからこそ大切な教育の時 「進んで灯りを灯しましょう」

「計画停電」なる新造語がここ数日頻繁に聞かされる。

今年の流行語大賞になるかもしれない。

戦争を経験していない我々戦後世代の者にとって、燈火での生活を強いられる事は滅多に無かった。

幼い頃は今程電力事情が芳しくなかった為、特に台風の時とかの不意の停電の時は雨戸を閉めて、懐中電灯で夜を過ごしたものだった。

現在のように激甚災害時ではなかったので、家族同士のコミュニケーションを「燈火親しむ」事が出来たのだった。

流石に電池はおろか懐中電灯すら売り切れ状態なので、それを購入する事が出来なかった我が家では蝋燭で過ごしたりしている。

大したもので、一本の蝋燭で約一時間位灯りを採れる。

良くて手回しのライト(自転車用の物)で手元の明りを補助的に採ったりもする。

以前、アサヒサイクルで見つけ、「もし何かの時には、電池も要らずに明りを採れるからこれにしとけなっ。」って息子へ買ってやった。

こんなに遠くない未来に災厄に見舞われるとは想像だにしなかった。

カミさんとも話しているのだが、子供が不安になるような発言はなるべくしないようにしようとしている。

自分自身、「知らなかった方が良かった事実」があるかもしれない。





子供だった頃、ノストラダムスの予言を読み、あと○○年で皆死んでしまうんだな.....などと不安に過ごしていた。

時限爆弾の破裂する予定の時間を過ぎてから、予言の類は全く信じなくなったし、不安に過ごした貴重な長い年月をドブへ捨てたとすら思った。

こんな事を深く考えていくと色々と見えてくるものがある。

この社会は不安を煽る事や恫喝する事で巨万の富を得ている輩がいるのだ。

そしてそういった「階層」の人間が「世の中を回している」気になっている。

「保険に入っとかないと癌になったら大変ですよ〜」とか「貯金が少ないと老後が不安になりますよ〜」とか.....。

大体金融保険業は不労収入を営々として続けている。

雀の涙程の利息しか載せてくれないのに、やたら手数料は取られてしまう。

持つ者と持たざる者の差異が激し過ぎると思う。

特に今回の震災では被災地以外での物資の品薄状態が続いている。

「我良し」の我欲に走り過ぎてはいないか。





医者も患者の不安を煽り薬漬けにする。

薬をストップすると死んでしまうと言う。

肝臓が疲弊するので、本当は薬以外の代替療法が求められるべきなのに。

最近、私は薬の連用による副作用の喉の違和感を少し感じていたので、命に関わるとはいえプレイアビリティを優先したかったので、医師に申し出て内容を変えて貰った。

「掛けですね。」と言われた。

調子はまずまずといった塩梅。

自分のフイーリングが大切。

病は元々自分が招き入れてしまったもの。

症状は神様のくれたシグナル。

そのうち薬から脱却しようと思っている。





宗教も生保金融も医療もしかり。

宗教法人は税制優遇にあぐらをかいて人心の不安を煽り彼等を敬虔な(都合の良い)信者へ変えてしまう。

かつて太古の昔、お釈迦様は人々の不安や恐怖を静める為、王族の地位を捨て修業行脚していた。

ところが現代では「地獄へ堕ちる」と相手を脅して入信を勧める。

「癒しを与える仏の教え」を「恫喝行為」、通じて「営業手段」へと転じてしまった。

動物は明日の不安を考えない。

動物を指し「刹那的」とは人間のフイルターを通して見ただけで、本当は「一所懸命」に生きている健気で愛すべき存在。

原点回帰が大切なのだ。

だから私は退院後、保険を解約してしまった。

惜しくは無い。

私が本当に必要とされなくなったのなら、その時は「お迎え」が来るのだろうし。





TVでは国民の不安を煽るような発言をしないようにしているのだろうが、かえって大切な真実を隠蔽しようとしているようだ。

知りたい情報が手に入らないのだ。

「言わぬが花」は恋心だけにして、大人には情報開示をしっかとしていくべきだと考えるが!?

閉塞感に満ち混迷の今こそ「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを灯す」べき時であると思う。

R&Rする時だと。

私は音楽に携わっていてつくづく幸せだと感謝している。

音楽を聴いていると自分に仄かな灯りが灯って前向きな気持ちになれる。

出来る事なら、遍くこの世界に灯りを灯したい。

音楽で。

癒しを。
posted by さぶらい at 12:33| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする