2011年03月15日

ついにカウントダウンへ

とうとうこの日がやって来てしまいました。

先程、原子力発電所の「メルト・ダウン」の危険性が発表されました。

過去に色々と福島原発の危険性が指摘され、東電への申し入れが成されていたにも関わらず、当事者達は無視を決め込んでいたようです。

それも2007年7月の段階に於いて.....

http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2007/20070724_02.html

やっぱり「核」を「隠」していたんですね。

奴等は!!!!!


不動心でもって過ごすしかない!!!.....。
posted by さぶらい at 11:33| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

「雲を眺めて 風を感じろ!!」 そのニ ー大震災その後ー それでも僕はやっぱり歌う事しか出来なくて

こんな形で新年の御挨拶を申し上げる事態になってしまいました事をお詫び致します。

新年より色々と身辺が慌ただしく、加えて確定申告(深刻!?)もあったので、ブログが放置状態になっていました。

去る3/11(金)14:46、東北地方太平洋沖地震に見舞われ、数多の方々の貴い命が失われてしまいました。

心より御冥福をお祈り致します。

天災のようにみせかけた人災に私は怒り

心頭です。


ゴマメの歯軋り、無力な自分にも怒り心頭です。

以降の文章は稚拙な表現を伴い、被災者の方々で気分を害される方がいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦の程宜しくお願い致します。

何分、極私的視点での日記故......。






当時、私は午前中の仕事を終え、自宅で食事後PCから新着メールにお返事を書き、午後からの仕事を控えて休息をとっていました。

するとグラグラっと地震が起きまして、「ま〜いつもの感じで直ぐ止むだろう。」とタカをくくっておりました。

何分経っても地震は止むどころか、激しさを増すばかり。

でも意外と冷静に床に散らばった物を端へどけたり、開いてしまった冷凍庫のドアを閉めたりしていました。

何と現実感の無い出来事。

「何だろう。これ・わ・わ・わ・・・・。」

と長めのディレイが掛かったみたいな思考停止状態。

と同時に、買い物に出掛けているカミさんと学校へ行っている子供達が急に心配になった。

勿論非常事態なので、携帯が繋がる訳も無く、ただ帰りを待っていた。

先ずカミさんが無事帰ってきた。

お店の天井のペンダントライトが物凄く揺れていたので、すぐさま表へ飛び出て暫く様子を診てから帰って来たから遅くなってしまったらしい。

「建物から離れないと、ガラスが降って来たら危ないですよ。」と周りの方へ注意喚起していたらしい。

いつもながら逞しいカミさんに後光が差して見えた。

そうこうするうちに娘が帰って来た。

学校で男の子がトイレへ行ってて、おしっこしてたら地震で驚き、ある部分を丸出しで飛び出して来た事を捲し立てて話していた。

自宅へ戻り一安心したのか、話し終わると同時に大声で泣き出した。

幼子ながら余程恐ろしい思いをしたのだろう。

クラスでは相当数の生徒が怖がって泣き出してしまったらしい。

私は娘をしっかり抱き締めてあげた。

大丈夫、もう怖がらなくともいいんだよ。

程無く長男坊が帰って来た。

「良かったな!! 無事で!!」

肩を小突いて娘と同じように抱き締めてやった。

男の癖に泣けて泣けて仕方が無かった。

当たり前と感じている事がこんなにも幸せだなんて.....。

未曾有(どっかの馬鹿総理がみぞうゆうって読んでたよね....)の地震マグニチュード9。

決してこれからも起きてはならない忌むべき出来事。





そもそも海岸沿いに原子力発電所なんか綺麗に並べて建てるのがおかしいでしょ?

人間が製造したものに絶対安全なんて保証は何処にも無いでしょ?


科学者はアインシュタインさんに始まり、皆、碌でも無いものばかり研究開発してる。

皆さんもTV見て多分おかしいと思ってますよね。

あの専門用語ばっかりの歯切れの悪い電力側の説明。

何か隠してんだよね〜。

怪しさ満載。

原子炉のメルトダウンの危険性があるんじゃないの!?

人心の混乱を防ぐ意味でテキト〜な説明こいて隠蔽してんじゃないの!?

結局は放射能の危険に曝される訳でしょうに。

東海村JCO臨界事故以上の人災になるであろう予感がする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E4%BA%8B%E6%95%8
5

要は漏れちゃってたんでしょう。

過去には事実を歪曲するような東電の「人災」があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%81%BD


そしてチェルノブイリ原子力発電所事故も忘れてはいけない。

Wikipediaには日本では、この事故(チェルノブイリ原子力発電所事故)をきっかけに原子力発電そのものに対する一般市民の不安が急増した。このため、政府は、日本の原子炉はアメリカ型で、事故を起こしたソビエト型とは構造が異なり、同様の事故は起きないという説明を行った。とある。

皆様方に於かれましても、政府とその飼い犬共の発

言には充分ご注意の上お過ごし下さい。






地震の起きるタイミングも何か変だと思いませんか?

北京五輪とかワールドカップとか、デカいイベントがある時に限って少し前に何故か地震が起きている気がする。

本当にたまたま天災なのか!?

偶然を装った人災ではないのかな。

因みに、これだけの津波を伴う大激甚災害

にも関わらず、近隣諸国の津波等の被害

が全く伝わって来ないのは変じゃありませ

ん!?


不都合な真実がそこにあるようだけど。

興味のある方はネットで調べてみて下さい。

点と点が不思議と結びついてきますから。

TVを始めマスゴミは虚偽ばかりです。

被災地の上空を飛び回ったり、ロケハンしたりしても全く救援活動は致しません。

被災者を発見したらヘリに乗せて運んで差し上げたら宜しい。

荒れ放題の現場中継はいいからさ。

お話出来る状態に無い被災者の方々へのインタビューも要らないからさ。

上っ面のシンパシーに辟易してしまいます。

見せ掛けの人道主義。

電波を垂れ流すのであれば、とっとと節電しなさい。

調整停電に力を貸すのであれば、国営放送のみに報道を任せ、TV局ごと営業中止して貰いたいもんだ。

電化を推し進める事は、原子力発電を正当化する為の手口だったんでしょう。

政府ぐるみのエコという名のエゴ。

電化住宅の方々はヘタすると食事も採れないですもんね。





食べる物が満足に手に入らず、我が家では一汁一菜の食事をしている。

被災地の方々に比べれば贅沢は言えないが、スーパーやコンビニすら早々店終いしている現状、この生活に耐えられるか.....。

今日、私の住む街は停電を免れたが、一応蝋燭で食事したりのシミュレーションをしてみた。

自分はおろか、子供達も生まれて初めての経験をした。

戦後生まれの我々がこういった思いをしておく事は、少なからず子供達の人間形成にプラスに作用すると感じる。

グルメ番組にダイエットコーナーが平気にカップリングしてあったりするので、我々現代人は余りにも身勝手になり切っていたのではないか。

必要以上に食べる、しかし痩せたい。

だったら食べなきゃいいんだ。

欲望を満たす形で肥大してきた飽食日本。

今こそがターニングポイントだ。

「足りる事を知る」のが大切。

そして「当たり前が一番有難い」。

皆で仲良くやっていこうな。

そして「唇に歌を」ずっと。
posted by さぶらい at 21:24| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

今年も早、大晦日.....。

今年は去年の病気の予後を考え、なるべく自分を労るように気を配りながら一年を過ごそうと思っていた。

が、蓋を開けてみると全然そんな風には過ごせなかった。

ブログに散見出来るように、相変わらず喜怒哀楽を体現し、感情の振り子に翻弄されながら一年を送った。

特にいつ何時何があっても後悔しないように、常日頃自戒して暮らしていた。

十年一日の仕事に励み、来年も時速100Kmで走る戦車の如く生きるのだろうな。

今、自分が在る事に感謝、陽を浴び、深呼吸を出来る事に感謝、当たり前の上に幸せがある事を自覚しながらまた来年も過ごしていくのだ。

当ブログへお越し頂いた数多の方々に、稚拙な文章をご覧頂いた事を感謝すると同時に、皆様のご多幸を心よりお祈り致します。

ブログの記事投稿時には、毎回概ね100人以上の方々にいらして頂きました。

また来年もお付き合いの程、何卒宜しくお願い致します。
posted by さぶらい at 10:35| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ファンタジーが訴える真実と誠実。

「お父さんはサンタクロース見た事ある?」と息子と娘が訊いてきた。

「うんあるよ。ハイレグ着てて、トナカイの鼻みたく赤い口紅付けてる。」

「そりゃ、飲み屋のお姉ちゃんじゃないか!」と叱られた。

クリスマスはある意味、大人の男にとってもファンタジーである。

PCでは「サンタ・レーダー」なる仮想現実の中継を行っている。

とても手が込んでいて、子供たちへ送ったプレゼントの総数が画面左端にクルクルとカウントされていく。

プレゼントの配達前には「良い子と悪い子リスト」なるもののチェックをしてから出発するという念の入れよう。

カミさんにしょっ中叱られている娘は、画面を見て心配そうな顔をしていて滑稽だった。

親子の年末のイベントとして楽しめるのは、子供達の年齢的な条件も考えると、本当にここ数年になってしまうのだろうな。

こんな罪の無い無邪気なファンタジーだったらあっさり騙されたいものだ。






昨夜「This Is It」をTVで観たが、ライブのゲネプロをそのまま体験出来て、新鮮な感動を受けた。

不世出のボーカリスト&ダンサーのマイケルはもうこの世にいないんだ.....、と思うと何だか遣る瀬無くなってくる。

昨年6月25日に亡くなって、自分の入院直前の出来事だったもので、鮮烈な悲報の衝撃は覚えている。

梅雨空の下、彼の不自然な死の報道に陰鬱な気配を感じた。

愛あるが故、その勇気ある行動が仇となったのではないか?!

言葉は汚なくなってしまうが、正直者が馬鹿を見る理不尽な世の中ではある。

先般の中国漁船の横暴は記憶に新しく、一般大衆に映像を公開した海保の保安官含む24人が処分された。

お上の為と鬼神の如き活躍をした「新撰組」が逆賊であるとされた史実を思い起こした。

真に坂本竜馬こそが裁かれるべき存在であると思う。

彼が持て囃されている昨今、一般大衆への洗脳がかなり進んできていると感じる。

国を思うが故、愛するが故、敢えて一石を投じた一保安官のアクションが「国の機密漏洩」と断罪されてお白州に座らされた。

「悪事千里を走る。」そして「天知る、地知る、人が知る。」である。

隠したつもりでもいつかは露見する。

転がるように真実を引き摺り出し、白日の下に曝す反逆の証が「露見ロール」、と駄洒落てみる。

粋なパンクスを気取りたい。

自分達に都合の良い事ばかりTVやプレスで伝えて、政権を牛耳り、真実を隠蔽工作して国民を騙すのが国家の遣り口であると天下に知らしめてしまったのだ。

保安官より真っ先に責任を採らなくてはならないのは誰なのか?

責任転嫁の実に恥ずべき行為である。

増税しても、自分の議員報酬は減らさない。

税収が減ってもボーナス貰う。

それを国家予算に回せば大層な額になるというのに。

今、世界では腹に一物の為政者共が掃いて捨てる程闊歩しているという事実。

インテリの語源のインテリジェンスとは「情報」という意味だ。

頭でっかちになる必要はないが、これからの時代は真実を求め、それに気付き、聡明に過ごしていく必要に迫られるだろう。

そこのあなた。

だから清き一票は無駄にしないようにね。

盗人猛々しいとは政治屋を指すんです。
posted by さぶらい at 02:24| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

言葉に殺られる。癒される。

洋楽を好む自分の嗜好ではあるが、多分それはサウンドに関してのみであると最近自覚している。

やはり母国語の響きの良さであるとか、優しさや精神性は他国語の比ではないと考える。

なのに我が国では英語教育ばかりに御執心している。

日本人である事を誇りにしたいし、生まれ変わっても日本人でありたい。





例えば長淵剛の「絆 -KIZUNA」。

http://musico.jp/contents/words.aspx?id=r998UD

アクション映画「エクスペンタプルズ」の日本語主題歌である。

長淵ってへヴィメタルのシンガーだったかいな?と思ってしまう程、滅茶苦茶ハードロッキングしているナンバー。

喉も裂けよとばかり吠える長淵、パワーコードは唸り、ドラムスの激しいビートが己が高ぶる鼓動とシンクロする。

閉塞感満載な社会に風穴を思い切り開けて欲しいもんだ。

久し振りにワクワクしたよ。

何故なんだか我が国HM/HR系のバンドはこんな歌詞を載せて歌わない。

皆、大人し過ぎるんだろうか?

元々R&Rは社会に対する異議申し立ての音楽だった筈だ。

エキサイトせざるを得ないサウンドに、スパイスの効いた言葉を載せるのはR&Rの特権だ。

切に、お手本にして欲しいものだ。

勝利の為なら みずぼらしくてもいいぜ
落ちゆく枯れ葉が カラッカラになろうとも
法を越えても餌食になんかにゃ ならねえ

堕落も墜落も 破りすてて 風に挑め
気おくれも愚かさも もう許さねえぞ
不安という銃弾なら なお許さねえぞ
俺たちは進む 誰にも止められない
鉄柵越えて 突き進む地平線


と歌うU番Aメロには心底殺られたよ。

歌って欲しかったんだよ。

こんな歌を、しかもメジャーの奴に。

毒にも薬にもならん絵空事のラブソングが余りにも巷に氾濫しているものでね.....。

痛快そのもの、ザマミロって感じだ。

普天間基地の問題以降、アメ公はおろか露助や中国に舐められ切って、草食系(装飾系)男子と言われ鼻の下を伸ばしている連中ばかりじゃ、神代の国の行く末は知れたものでは無い。

政治屋共の目下の議題はYOU TUBEに尖閣諸島中国漁船衝突事件の動画をUPした犯人探しだ。

魔女狩りに血道を上げるこんな体たらくでは、その隙に乗じて覇権主義の侵略国家達が攻め入ってくるのは当然だ。

元々、国民に動画の公開をしなかった秘密主義の政府が火種を拵えたのだ。

動画を公開した人物こそ天晴れ、かつ愛国心があると思う。

皆、愛で武装して魂を磨け!!





日用品は近所の西友が安いので、ヘビロテになっている。

CMで流れているお馴染みクレイジーケンバンドの「1107(いい女)」。

お店に行く度、聴かされてしまう。

このナンバーもそうなのだが、アルバム単位で聴くと結構ネタがスケベっぽかったりして好み(!!)だったりする。

ソウルやファンクのフレイバーを散りばめたセンス抜群なアンサンブルにはいつも舌を巻いてしまう。

今回ブログに登場する私好みの曲は彼等のアルバム「Soul電波」のナンバー「生きる」。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND72786/index.html

ラブソングと言えども、えらく間口の広い歌である。

なんて優しく大きくたおやかで、真冬の陽溜まりのように包容力のある歌なんだろう。


リスナーによって色々な解釈の成り立つ歌にも聴こえる。

最初カーラジオで初めて聴いた時、不覚にも泣いてしまった。

「ほいきた」とか「抱っこだ」なんて歌詞は今迄聴いた事が無く、そんな新鮮な気持ちも手伝って、きっと涙腺にきちゃったんでしょう。

大の男がと笑われそうだが、男が惚れる要素がこのバンドにはあると思う。

映画「Field of Dreams」の大団円のシーン、主人公が父親の亡霊に向かって「もう一度、キャッチボールを.....。」と言った所、場内の男性が皆泣いていた事を思い出した。

この時女性の観客が誰も泣いていなかった事も、また納得いく結末であった。

父親の亡霊(大リーガーのシューレスジョーがモデルらしい)は現世の息子に対してこの歌のような気持ちを持ってたんじゃないかな。





日本に来ている外国人は日本語を使いなさい。

頼んでもいない内に勝手に日本へやって来るのに、何故我々があんた達に合わせなきゃならないんだ!?

日本語で答えてやるぞっ!!

「判んね〜よっ!!」

ってな。


お宅らも判んね〜だろうがな。

日本語勉強してから出直しな!!(以前、近所でアメ公と思しき缶ビール片手の奴にガンくれられました。勿論右手はグーにしてガン飛ばし返しましたが。)





日本人で良かったぜ。
posted by さぶらい at 13:42| 聴かずに逝けるか!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

男のヒスは情けない(ゆとり教育、何するものぞ)

先日、学校で息子に一悶着あった。

給食の時間に、担任の男性教師から事実に反する身に覚えの無い事で罵倒されたらしい。

言われの無い事で自尊心を汚された息子は悔し泣きをしたそうだ。

男なら泣くな!!

泣いたら非の無い自分を悪いと認めるようなもんだぞ!!

「怒られる筋合いは無い!!」と言え。

と私は息子を諭した。

「だから野球の○○○○○○○○やサッカーの○○○FCに入っている連中は、集団生活が出来ないんだ!! チームプレーを本当に教わってるのか!?(云々かんぬん.....言われた内容の要旨はこんな感じらしい。他にも色々と息子から聞いたが、教師の言っている内容が稚拙過ぎて恥ずかしい限り。)」

事の次第はざっと以下の通りらしい。

給食の配膳の役割を間違えた生徒がいたらしく、息子は自分の役割を別の生徒に奪われて、何をしたら良いか考えあぐねていた所、かくの如しの暴言である。

サッカーであれば、フォーメーションの変化に応じて臨機応変に動けるだろう。

しかし、間違えた生徒が担当している役割は何なのか息子は知らない為、おろおろしていたらしい。

担任教師は全く事情を理解せず、己がフラストレーションだけを発散する為、頭ごなしに生徒を怒鳴りつける。

スポーツクラブに参加している事を引き合いに出し、個人攻撃のネタにするなんざ教師として、いや男として恥ずかしくは無いのか!?

これで息子と同世代の子を持つ父親である。


ヒスをしょっ中起こしているらしく、何か満たされない不満でも抱えているのかもしれない。

必ず決まって毒づいたあとには生徒のご機嫌を伺ってくるらしい。

なんて情けない父親だろう!!

子供達もそれを感じ取っているらしく、「今日は先生機嫌が悪い。」とか噂しているそうだ。

スポーツクラブに所属しているクラスメイトは「何で俺達も悪く言われるんだ!?」と憤懣遣る方無しだったらしい。

見聞きしている訳では無いが、これでは家族に接する態度もお里が知れてしまう。

何でうちの子供達の小学校の先生には碌で無しがこんなにも多いのか!?

去年、担任の女教師の出産準備で、自習時間ばかりになった事が災いして、学習効果が非常に悪くなった事件があったばかりなのに。(過去記事参照)

教師が聖職と呼ばれていたのは遥か彼方の過去のお噺となってしまった。

分不相応な輩が安定志向で公務員になる図式がいつの間にやら出来あがってしまった。


自分の権利ばかり翳して、お手本すら示せない教師の蔓延.....。

これで良いのか!?

息子からこんな話を聞く度、「勝負すっぞ!!」とついつい腹を立ててしまう。

勿論、息子から「お父さんが怒るといつも大変な事になるから止めてよね。」と釘をしっかり刺されている。

子供達の眼前で他人にきっちり自分の意見を伝える事をちょくちょくしている。

勿論、グッと怒りを抑えた上で、きっちりと主張している。(でかい声かもしれないが.....。)

当たり前だがいきなり殴ったりはしない。

学校の三者面談にも私は参加させて貰えない。(カミさんがストップ掛けている。)

喧嘩上等、蔭口は嫌いなんで、言いたい事は面等向かって相手に伝えたい。

実の所、阿呆教師共や日教組が自分達の立場を正当化する為に、まともな意見を述べる親達をモンスター扱いしているだけではないのかとも考えてしまう。

「ゆとり教育」の負の産物はこんな些細な軋轢からも散見出来る。
posted by さぶらい at 22:11| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

頑張りと見栄っ張り(見栄は張るもんじゃねえ!! 切るもんだ!!)

昨日、私の地元の小学校で市内の高学年の体育祭があった。

息子も徒競争に出場し、汗を流していた。

日頃、遊びに駆けずり回っている為か、割と身体能力は高めなので、そこそこ良い成績を収める事が出来た。

リレーでは二人抜きをして、チームを2位に引き上げた。

スタート前のしかめっ面が、ゴール後には恵比須顔に変わっていた。

余程疲れが出ていたのだろう、仕事から戻ったら子供達は既に寝入っていた。

カミさんが唐突に息子が「ボールを欲しがっているみたいよ。」と言ってきた。

「買ってやらなきゃ、可哀そうよ。」とも。

息子はサッカーが大好きで、学校から帰るとランドセルの片付けもそこそこに友達と学校へサッカーをしに行ってしまう。

サッカー教室に所属しているのでボールは持っているのに「なして??」と私は思った。

友達にボールのクオリティを貶され、「ボール買えないんだよな〜。」とからかわれたらしい。

持ち物よりも腕だろうといつも息子に言って聞かせているが、子供なりに体裁が悪いらしい。

かと言ってボロボロのボールを無理に使わせている訳でも無い。(決してポロのボールじゃないからね。)

てめえがお粥啜ってでも、子供達に不憫な思いなんぞさせるものか。

要はワールドカップで使うような、子供の道具としては分不相応なボールを使わなきゃって事を件のガキは言いたいらしい。

友達関係は皆とてもいいボールを持っているらしい。

ジャブラニとかチームガイストであるとか.....。

馬鹿にする張本人は、欲しい物があれば右から左に手に入れる子で、我慢を教えられずに育てられている。

持ち物だけは高級品だが、品性が比例していない。

無論、私がボールを買う事が出来ない甲斐性無しな訳ではない。

子供に蹴られて何ぼのボールなので、息子の性格上、扱いが荒くなる事を考慮して丈夫そうなボールを選んだだけだ。

身の丈に合った道具でレベルアップして、また買い替えれば良いと考えたまでだ。

先ず練習あるのみ。

レベルアップに着地点や終わりなんて無い。

いつもそこだけは口酸っぱく子供達に伝えている。

自分の子供に考え方の基本を伝える行為が「子育て」で、親にはそれをしかと伝える義務がある。

その点、前述のお坊ちゃまのママは大層立派なお方だ。

入学式の記念撮影の折、私がカミさんから促され、荷物番を頼まれ留守を預かったのだが、戻って来るなり一瞥もせずそそくさと自分の手荷物を持って移動してしまった。

「何だこいつ!! 喧嘩売ってんのかよ!?」ってまたまた悪い癖でムカっ腹を立ててしまった。

(でも私は優しい男なので少しも態度には出しませんでしたよっ。ええ。ニコニコ顔でした。後でカミさんにチクりましたが。)

どんなにか身綺麗にしていても、優しさの欠けた女は大っ嫌いだ。

この奥さんはサッカーのコーチに「ホの字」らしく、しょっちゅう周りに「老い楽の恋心」を吐露しているらしい。

恥ずかしい.....。

それをいつも母親から聞かされているお坊ちゃまはどんな心境だろう!?

だから人の心を推し量る事も出来ず、デリカシーの無い物言いが出来てしまうのだろうな。

私は息子とセットで馬鹿にされた気分になり、夕食がとても味気無いものになってしまった.....。

と、いきなり寝ている筈の息子が大声で泣き始めた。

カミさんと見解の相違を大声で口論していた一部始終が、どうやら聞えてしまっていたらしい。






トレセンを目指す息子に色々と言って聞かせた。

私がまだ若かった頃の事を。

エレキギターの絃は当時海外製ばかりで高価な為、ちょくちょくは張り替えられず、時折古くなった弦を外して鍋で煮て再度ギターに張っていた。

するとヘタっていた音に透明感が戻り、新品に近い音色が復活する。(持ってもニ〜三日)

自分にとって工夫と努力は同義語だった。

そんな事をつらつらと言って聞かせた。

練習するのが嫌いになったら、サッカーを辞めさせるともはっきり言った。

続ける事が出来る奴は才能がある。

「持っている。」って事だ。

上には上がいるもんだ。

今日のお前の頑張りはとても良く伝わってきたから、その調子でしっかりな。

俺はお前の応援団長だ。

声が嗄れる迄、とことんサポートしてやるよ。

大丈夫。

少々の事では俺の声は駄目にはならないから。

それに俺も「持っている。」んだ。
posted by さぶらい at 02:08| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

人として

音楽は喜怒哀楽そのものだ。

今更ながら、最近はリラックスというか癒しを求めて音楽を聴いている事が多いのに気づいた。

神経衰弱というか、自分を擦り減らしながら仕事をしているので、ちょくちょく精神的ギリギリ感を払拭したくなる。

音楽という自分の好きな仕事をしているのだが、それがかえって自分を追い込んでいる事もなくはない。

ただ、音楽を通じて何かの形で人や社会へ恩返しが出来るよう心掛けている。

先日とある銀行が経営破綻したが、数字だけの移動に血道を上げている不労収入を画策する生き方とは、精神性の意味合いで相反する理念を自分は志している。

スピリチュアルなんたらとかいう横文字の怪しい人々や宗教の力を借りずとも、誰もが自分の魂に問うてみれば成すべき事が見えてくる筈。





- 先生へ -

お忙しいのにわざわざ素敵な曲を紹介していただき、本当にありがとうございます。

思いがけずお手紙をいただいたので、びっくりしたのと嬉しかったのとで一気に疲れが飛んでいってしまいました。

こんなふうに音楽で励ましてもらったことはなかったことなので、なによりうれしいことだと実感しています。

ありがとうございます。

先生の音楽への思いや、人へのあたたかい想いを今日はありがたくいただきました。

義父は医師が「普通の方だったらもうすでに・・」というほどがんばって全身全霊を込めて今を生きていてくれています。

私たちにその一生懸命な姿をみせてくれているので、ありがたいと思います。お義父さんに生かされている自分や家族を感じます。

今日も一日過ごせますようにと心で願う日々です。

今日のこのパワーを明日、お義父さんの枕元に届けます。

必要としているたくさんの人のところにも私と同じように素敵な音楽が届きますように・・。


K





以前等ブログで紹介したKさんですが、お義父さんが余命半年と先日医師より告知された。

仕事と家庭の両立の上での看病を全て受け入れ生活されている。

人任せにしようなどとは微塵も考えていらっしゃらない。

私は自分の非力さを恥ながら、出来る事といったら何があるのだろうと考えあぐねていた。

「自分が音楽からパワーを貰っているではないか。」


そう気付いた私が取るべき行動がその「何をすべきか」だったのだ。

仕事(自分にとっては音楽)は色々と人生の節目節目に何かを教えてくれる。

目に映る形としてではなく、精妙なインスピレーションとして伝えてくれる。

Kさんの言葉を拝借すると「必要としているたくさんの人のところにも素敵な音楽が届きますように・・。」。

私も常日頃そう考え仕事している。

皆、それぞれのBluesを歌っている。
posted by さぶらい at 12:53| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

熱中症と「男であるべき」事

今年も既に前年度比四倍の方が熱中症で倒れた。

子供の頃は蚊帳を吊って縁側を開け放して、充分涼しく安眠出来たものだが、昨今はそうもいかなくなってしまった。

30℃を超える真夏日も当時は珍しかった。

環境破壊のツケが回ってきたのか、はたまた増え過ぎた人類という害虫を駆除する母なる地球の自浄作用か?

人生の残り時間が余り無い私は、自分であるサムシングを残したいと思い始めてきた。

男として生まれてきたからには、自分の人生が終わってしまう前に、でっかい花火を一発撃ち上げておきたいと思っている。

寝ても覚めてもそればっかり考えている。

達人と呼ばれた方々が、終生技の練磨と自己研鑽に没入していた歴史的事実を知ると、己もかく在るべしとの思いがどんどん強くなってきた。

無論、政治屋共が考えている保険的人生の過ごし方とは対極にある苛烈なものである。

政治屋としてデビューした、二足の草鞋を履こうとしている某女性議員が捨て去ってしまった「放熱の証」とも呼ぶべき思いである。

もはや己が「熱中症」も極まれりである。

仕事の合間はトライ&エラーを繰り返しながら技の完成を夢見て練習する。

完成したイメージへと自分を運ぶ為には、どの道筋を通って辿り着くべきか......。

それはとてつもなく遠い道程になるのだろうか?

己が命尽きる迄に形を成すのであろうか?

自分を掛けてみようと思っている。





「こんばんわ。

ご丁寧なメールを頂きましてありがとうございます。

先日のレッスン見学はとても楽しかったです。

いわゆる「歌のお稽古」教室ではなくて、しっかりとした理論に裏づけされた本物のボイストレーニングであると感じました。

翌日は私のコーラスだったのですが、前日の事を思い出しながら発声と喉を緩めるトレーニングをやってから練習に行ったところ、かなり声が出やすくて嬉しくなりました。

良い師に巡り会えたことに感謝致します。」





先日猛暑の中、熱心に息子さんのレッスン見学に同席されたお母様から頂戴したメールです。

お母様御本人もコーラスに勤しまれています。

有難い励ましのお言葉を頂戴する度、信念が鍛えられ更に強くなります。

己が仕事とは何か、人生を傾ける価値ある生業に就けている事に感謝したい。

そして如何なる時にも仕事に対して真摯たれ、鬼であれと。





最近、子供達の私に対する呼称が「パパ」から「お父さん」に変わった。

自堕落な父親の姿を日々曝しているにも関わらず。

子供達の身長が日々高くなるのと比例して、「私像」も変わってきているようだ。

「パパ」は何だか至れり尽くせり、優しく物分かりがいい都合の良い遊び相手といったイメージがある。

おいっ!!

そこな円光女子高生!!

身に覚えがあるだろっ!!

「お父さん」は自分を叱り育て、尊敬とは少し異なる畏怖の念を抱いている子供の気持ちを感じさせる。

「親父」はある程度、自分が人生の辛酸を酒を酌み交わすが如く分かち合える立場に近づいてから、発する事の出来る呼称に思える。

だから子供達にとって、自分は第二段階へ移行したのだと最近は考えている。

かつての自分がそうであったように、親へ向ける眼差しも少しづつ成長していくものなのだ。

私は「親父」と呼ばれる程、子供達に何か大きなものを残せるのだろうか?

まだまだ頂は遥か遠く、人生の真夏は続く。

時が来りて末期の水を口に運ばれた時、「嗚呼、何て旨い水なんだ。」と思えるように生きたい。
posted by さぶらい at 00:40| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

あれから一年、君はいない。そして日本代表は今日敗れた。

実家の愛犬柴犬の「ヤマト」が老衰で亡くなって今日で丁度一年過ぎた。

元気だった頃のイメージが強くて、いなくなった事が未だ信じられない。

ペットの飼い主さんは皆そうなのだろうが、ペットと呼ぶ存在を超越して、家族としての繋がりを感じていらっしゃる事と思う。

「ヤマト」との出会いも偶然と思える必然があり、深い縁(えにし)で結びついていた。

父犬が四国の香川県高松市の犬で、飼い主の方は私の母の実家の御近所の方だった。

母の妹と旧知の間柄だった。

血統書でその事実を知った。

カミさんと交際していた時、カミさんの実家から貰い受けた子犬。

母犬はカミさんの実家の犬だった。

犬も深い絆で結ばれていた。

奇跡とも呼ぶべき偶然に見える必然!!

だから縁は大切にしなくてはならない。

悪い行いはしてはならない。

家族皆に大切に育てられた「ヤマト」。

名前の由来は滑稽だ。

当初、命名は宮本武蔵の「武蔵」にしようと思っていたのだが、戦艦「武蔵」のイメージを頂くのではなく最強の戦艦で日本の別称「大和」がいいという事になり名前はあっさり決まってしまった。

私に似ていて(!?)癇癪持ちな犬だった為、兄弟喧嘩宜しく取っ組み合いになった事も暫しあった。

僕の左手首には君との友情の証がくっきりと残っているよ。

傷を見るたび、家族が一つ屋根の下で幸せに暮らしていた頃の事を思い出す。

母が去り、祖母が去り、実家は父一人きりになってしまった。

そして君は僕の絶命の危機すら引き受けて旅立ってしまった。

本当に有難う。

そっちではお袋や婆さんと楽しくやってるかい?





生徒さんとは「気持が一番大切」なんて話をよくしている。

フィジカルを充実させ、技術の習熟度を上げるのはやはり練習が一番不可欠だ。

条件反射化する為に筋肉に記憶を植え付けていく。

練習無くして上達する方法があったら幾ら積んででも教えて貰いたいものだ。

実力が伯仲する紙一重の丁々発止の競り合いの場に於いては、相手のアティチュードを乗り越えた者に勝利の女神は微笑む。

技を超えた何か「執念」「情念」のようなもので困難な局面をねじ伏せていく。

今回のW杯の日本代表はそれを端的に証明していた。

私も非常に勉強になった。

練習試合の結果から推すに大方の見識は「ベスト4なんてとても無理」だった。

正直私も全くと言っていいほど期待していなかった。

所が、グループリーグに入るや否や下馬評をあざ笑うが如くの壮絶な試合を展開した。

これほどW杯で熱くなった事はなかった。

「神風」が吹いていると感じ、優勝も夢物語ではないと思った。

今回のW杯で日本サッカー界の目指すビジョンがはっきりした事と思う。

闘莉王選手が「下手糞は下手糞なりのサッカーを」と語っていたが、勝利へ向けてのどん欲なまでに泥臭いその「想い」が相手にプレッシャーを与えていたのは間違い無いだろう。

特にGK川島選手の鬼神の如き形相はかつてドイツ代表だったGKオリバー・カーン選手を思い起こさせる迫力だった。

気持ちから「勝ち」に行こうとしていた。

最後迄気を抜けない試合の応援に夢中だった我が家の細君は、笑える事に筋肉痛になってしまった。

日本のサッカーの今後がとても楽しみである。

夢を有難う!!

サッカーに熱中している息子は「どうしたらプロになれるの?」と訊いてくる。

「練習が嫌にならず、工夫や研究が出来るとそうなっていくんじゃないかな。」と答える。

つけ加えて「言い訳や甘えがあると駄目だな。」とも。

練習して何ぼ、プロの「それ」に追いつくには切磋琢磨しなくては。

プロになるならないはあくまで結果論、その道で喰うようになったらなったで大変な事柄も一杯ある。

歌もスポーツもフィジカルと気持ちのバランスを維持していくのが大変だ。

「青雲の志忘れるべからず」!!

昼飯抜き(スタジオ代で消えてしまう)で練習に明け暮れていた若かりし頃の自分を振り返り、目下「最新型最強の自分」を目指して研究と練習を重ねている。

負けるものか!!

どんなに時間が掛かっても「恐るべき最強の自分」になってやる!!

何より、それが急務に感じる。

R&Rの圧倒的パワーに鼓舞されるNHKのW杯テーマ曲「タマシイレボリューション」。
http://www.youtube.com/watch?v=sIypiD8uaVI

TBSのW杯テーマ曲のエグよりも何万倍もカッコいい応援歌だ。

意味を成さないふにゃけた絵空事を歌うラブソングよりも、アグレッシブなのがイイ!!

メジャーのフィールドにこんなタイプの曲がガンガンキテ欲しい。

何はともあれ、日本代表選手団お疲れ様でした!!
posted by さぶらい at 23:32| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

正気と狂気の狭間で(沈思黙考の薦め)

口蹄疫やら北朝鮮の問題で世は混沌を極めている。

特に口蹄疫は、ミンスのド阿呆が変ちくりんな法律を勝手にでっち上げて畜産業の方達を苦しめている。

旬刊宮崎新聞が、勇気ある報道で隠蔽されたお上の陰謀をアッパレ白日の元に曝した。http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/157/89/N000/000/000/127409682595716417905.jpg

仕事をしている振りをしながら、実は黒い計画を着々と秘密裏に実行している鳩耶麻や汚沢や草加といった連中がいる。
http://hakubun.ddo.jp/~sophia/ug/occasion/o99.jpg

和牛オーナーの彼等は私腹を肥やすのに抜け目が無い。

平和ボケもこの辺で終わりにしょうや。

苛立ち握りしめた拳にペンを持ち、虚空を切り裂け!!





ワクチンを打つのにとどのつまり殺処分とは何事だ!!

時間稼ぎとの批判が相次いでいる中、実は他の理由が存在するのだろうな。(よ〜く考えてみれば少しづつその実態が見えてくる。)

近い将来、牛や豚の立場が人間に摩り替る可能性だって大いに有り得る。

マスゴミは下らん情報を流すだけで何も真実を報道していない。

3S(Sports&Screen=TV&Sex)で大衆を誤魔化しているだけだ。

垢抹農水相は報道規制が上手くいったとルンルンだったらしい。

TVで垂れ流している情報は何一つ信用ならん。

グルメ番組と思いきやダイエットの紹介。

韓流韓流と草木も靡く。

整形美女のオンパレード。

スポンサーの広告費が取れなくなってきているTV局はどこから製作費を得ているか。

よ〜く考えれば判るってもんだ。

TVで紹介する内容が正しい情報ばかりとは限らない事は容易に推察出来る。

何でも御座れ、とどのつまり、売れりゃいいんだ。

TVを使えばいくらでも視聴者をオシャレに騙せるぜ。

玉置何某とかいうお頭の弱くちょこっとだけ歌の上手い歌手がど〜したこ〜したとか、そんな事は知ったこっちゃない。

勝手に生き恥じ曝しなさいな。

ARB時代の石橋稜が、「社会が狂気の時には正気に、社会が正気の時には狂気になってやる!!」と音楽誌のインタビューで気を吐いていたが、
正しく自分もそんな心境だ。

狂おしい社会に呼応し狂奔するが如く、人は精神のバランスを崩している。

自分さえ良ければいいと考える輩が多過ぎる。

沈思黙考して内観をすると見えてくるものがある筈。

いい歳して未だ職務質問される機会が多い私は警官からは「凶気を孕んでいる体(てい)」に見えるのだろう。

真逆だぜ!!

権力者に飼いならされた犬には判らんだろうが。

今日も自衛隊の飛行機の爆音がやたら五月蠅い。

今日は折角のオフで、いい天気だってのによ〜!!

ちきしょ〜!!
posted by さぶらい at 10:35| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

文化を大切にしない現代人(便利な事は不便な事)

i-padに代表されるデジタルメディアが大流行である。

電子書籍MP3等、活字媒体や音楽もデータ化されて、掌の中に全て収まってしまう。

足繁く通った神田の古本街が廃れてしまうのも既に時間の問題だろう。

80年代、CDの登場とともに、音楽がデータとして取り扱われ、懐かしく感じていたあの古き良き時代の空気感も遠のいていった。

友人KI-YOの家で聴いたPINK FLOYD「狂気」は衝撃的だった。

当時最先端のオーディオシステムだった4Chのステレオが彼の家にあったので、友達同士で乱入して聴き耽った。

心臓の鼓動やレジスターの音、それらがスピーカーから放たれた瞬間、部屋の空気が張り詰め震えるのを皆で楽しんで聴いていた。

アルバムのジャケ写のデザインも凝っていて、さながら美術書のようだった。

このバンドは凄い音出しそうだな.....とかジャケ買いをそそられるものが当時は多かったな。

アートそのものだったよ。

中学生の身分では、月一度LPレコードを買うのが精一杯だった。

だからレコードの溝が擦り切れる位、何度も繰り返しレコードに針を落として大切に聴いていた。





先日、i-phoneからi-padに買い替える人にインタビューしている場面がオンエアされていた。

「i-phoneだと、ピアノの鍵盤が小さくて弾き辛いでしょ。」

との理由で買い替えるらしい。

何のこっちゃい。

バーチャルのパネルタッチと実物のピアノタッチ(重いウエイト)は全然比べようが無いのに。

よ〜く考えてみると、アプリが豊富なこのメディア。

俄かミュージシャンが即席で一丁上がりときたもんだ。

弾けもしないギターを床の間に飾って、それを肴に酒でもちびちび飲っている成金親父の趣味に似ている。

直ぐに結果を求めたがる人向きな端末なのだろう。

ドラえもんの「どこでもドア」みたいなインスタントなシステムである。

音のコラージュが出来るソフト(アプリ)を使って、作曲(!?)して音楽系サイトからデビューしようとしていた方もいた。

例えるならば、数多小説家の文章を寄せ集めて一つの作品にまとめて自分の作品であると言い張るような行為。

これは創作活動の結晶=作品と呼べるものか!?

マジかよっ!?

創作とは創出する事、何も存在しない時空に己がインスパイアされた動機づけをエネルギー源に実体を吐き出す事。

職人技とは何なのか!?

死語となり果ててしまったのか!?

回転寿司の握りマシーンなるものがTVで紹介されていたが、ドツカレながら板場の修業を長年経験した板さんを愚弄する機械ではある。

高みを極めようと人は努力する。

その道程を大切にせずして、何の人生か!?


簡単な事はつまらないだろ!?

得てして、携帯電話やらメールとかは我儘な使い方で、人を困らせる道具になる事が多い。(一方通行、受身だけの立場でも平然としている輩が蔓延)

欧米主導型の文化や便利な道具が有難いものばかりでは無い事に気づかないのか。

それが彼等(資本主義国の拝金主義者達)のやり方なのだ。

美しかった日本人は何処へ行ってしまったのか!?

私は決してナショナリストではないが、一憶総愚民化される前に鎖国しちめぇと考える/でした。
posted by さぶらい at 22:35| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

人間不信っ!! Soooooooo鬱!!

何も言うまい。

語るまい。

内なるマグマが落ち着くまで.....。
posted by さぶらい at 09:36| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

大分喉の調子を取り戻しました。

去年入退院を経験し、声のバランスを崩し気味でしたが、ここにきて以前の喉のタフネスと柔軟性をリカバリー出来た感があります。

ガテラル・グロウル・スクリーミング等、カテゴライズせず総称してディストーション・ボイス(そもそも声域によって差別化するのはナンセンス)と呼ぶ特殊唱法が決まるようになりました。

喉頭の位置をコントロールして低音域〜高音域迄、歪感を与えるHR/HM必須のテクニックであるが、声楽の分野では認知されない上、御法度とすらされてしまっている。

聴感上声帯をかなり酷使しているように聴こえるが、実はそんな事は無く、むしろ喉頭の位相をずらす事で高音域はとても楽チンだ。

以前ブログに書き記したCreedやNickelbackもこの歌唱スタイルを得意とする。

課題曲としてこの曲をチョイスして頂いたYさんに感謝!!(そもそも私が推薦したのだが.....)
→Pretty Maids 「Please Don't Leave Me」
http://www.youtube.com/watch?v=44aWUX2qOD4

自分で歌っていると気持ちのいい曲ではある。

レッスンで一緒に歌う内に、喉頭をコントロールする柔軟性を取り戻しました。

私がこの曲を知ったきっかけは、13年前、某メジャー系スクールでトラ(ピンチ・ヒッター・代行)で教えた時、生徒さんがCDを持って来た事だった。

「AメロとBメロの声質が全く別人に聴こえる。」との質問に「ディストーション・ボイスをコントロールして部分的に使い分けている。」と答えた。

教わっていた先生には「出してはいけない」とされていた声だったそうだ。

「僕の先生が言ってたんですが、喉を潰さないんですか?」

「そんな事はないよ。担当の先生が声の出し方を知らないだけだよ。」

腹立ち紛れに空気も読まず喝破してしまった。

私がBメロを歌って再現すると、目を丸くして驚きの表情で聴いていたO君。

今、彼はどうしているのだろうか?

もっと歌えるようになっていてくれると嬉しい。

そして歌を愛し続けていてくれるといいな。
posted by さぶらい at 00:45| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

Nice Guys!!

昨夜はレッスン後に業務提携先のスタジオのオーナーさんとスタッフの方とのミーティングがあった。

「先生、その後お体の具合は如何ですか?」と久方振りにお会いするオーナーIさんの温かい第一声からスタート。

「御無沙汰しておりました。お陰さまで何事も無く順調です。」と私。

同席したスタッフのチーフC君も胃潰瘍で体調に不安を抱えながら仕事をこなしている。

以前、板前さんをしていた事もある異色の経歴の持ち主。

お客様相手に粗相の出来ない仕事をしていた事があるので、痒い所に手の届く気遣いをとても自然に出来る。

スタジオ業務はかなりハードで、オンタイムでの部屋毎の機材や人員の入れ替えが起きる為、分刻みでの機敏な仕事が要求される。

電話の受け付けや料金の精算、メディアとの折衝、空き時間には清掃もしなくてはならない。

ミーティングにはスタジオ業務で同席出来なかったのだが、C君と一緒に大変な業務をこなしているスタッフのO君、元々在京TV局のスタッフをしていた方で、業界の仕事の辛さを身に染みて経験している。

だからとても人に優しい。

さぶらいマークさん、僕、左胸が痛くて仕方なくて精密検査に行って来たんです。」と彼も若手に関わらず、何らかの健康不安を抱えている。

何事も無ければ良いと祈っている。

私にとってみんな掛け替えの無い大切な戦友達なのだ。





今後の事業展開についての意見交換を3名で行った。

広告の入稿の締め切りが迫っているので、的を絞った協議がなされた。

酒飲み目的の会社員のグダグダミーティングとは違い、コーヒー一杯を飲み干す迄の、時間の無駄を排除した会議。

私は音楽人の立場としての意見を忌憚無く述べさせて頂いた。

業界的な現状や問題点、業務の安定効率化、設備の充実等当たり前だが重要なポイントを細かに伝えた。

日々私が経験している、諸問題の解決や防止に向けた方策も提議して話し合った。

新講師の起用拡充について意見を求められた。

プレイヤーとしての実力は当たり前に不可欠だが、責任感や人間力の欠けている者は何より不適格であると述べた。

かつ、感覚的な事象を生徒に伝える仕事なので、例え秀逸なプレイヤーであったとしても、教え上手でない場合も考え得るので、新規講師登用については私にその役目を担わせて頂いた。

かねてより、自分の所属している音楽教室には、時折講師の新規採用の問い合わせを頂く事があるのだが、先方のキャリアから開口一番誇らしげに伝えられた場合、全てお断りさせて頂いている。

今何が出来るか、何を伝えたいかである.....と私は思うのだ。

過去の栄光はあくまで過去。

抗い続けながら進化し続ける情熱に満ちた音楽人でありたいと私は思う。

もうじき講師デビューする予定の愛弟子Yさん。

淡麗辛口の15年物。

一朝一夕では熟成しない、味わい深い旨味がある。
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2010年04月13日

認識が甘いんだよな〜!!

-絶頂期“過労”のはてに… 東方神起、無期限休止 音楽市場の崩壊で「奴隷契約」-


韓国の人気5人組グループ、東方神起が無期限で活動を休止すると、日本の所属事務所、エイベックス・マネジメントが3日に発表したニュースは、韓国芸能界にも波紋を広げている。
韓国内では今回の発表を事実上の“解散宣言”とみており、人気絶頂期にあるだけに惜しむ声も多い。
昨年7月、ジェジュンら3人のメンバーが13年間という長期契約の不当性などを主張し、韓国の所属事務所、SMエンターテインメント(以後、SM)との専属契約無効を求める仮処分申請を起こしたころから、解散の危機がささやかれていた。
最近では残る2人との亀裂も深まり、グループとしての活動はこれ以上は困難とされてきた。
3人のメンバー側の法律事務所によると、東方神起は2004年のデビュー以降、SM側の指示に従い、ほぼ毎日3、4時間の睡眠時間以外には自由な時間を持つこともできずにスケジュールを消化し続けてきた。
アルバムの収益も50万枚以上を売り上げた場合のみ、次のアルバムを発売する際に1人当たり1千万ウォン(約83万円)を受け取る契約になっていたため、50万枚に満たなかった場合は一銭も得られなかった。
日本や中国など海外進出を試みるようになると、SM側がさらに過密スケジュールを一方的に組むようになったという。
こうした実態が明らかになり、韓国では“奴隷契約”として話題になった。

4月12日7時53分配信 産経新聞





東方神起って意外と苦労人のグループだったんだね。

以前から私も度々体験談を書き連ねているのだが、音楽に携わっている人々に対する社会の接し方がとても不遜というか、何か馬鹿にされている風潮がある。

確かにノリシオコンビとか、還暦間際のラリパッパ親父とか、トンでもな出来事が多いのも音楽界の評判を下げる元凶になってはいるのだが。

「先生って本業は何ですか?」とか「噂に聞いたんですが歌が上手いんですってね。何のお仕事されているんですか?」とか、本当に人の神経を逆撫でするような愚にも付かない事訊ねてくる。

私は自慢じゃないがボーカルコーチしかやってません。

二足の草鞋履けるほど器用じゃないし、余分な体力もありません。(一日中声を使ってるもんで)

自分に残された人生の時間を考えると、「飲み会」やら「花見のパーティ」やら個人的理由で急に欠席する生徒さんには正直失望閉口致します。

自分の子供達の誕生日すらまともに夕食を共に出来ないんですよ。

飲めるのもライブの打ち上げの時だけです。

自分の個人的予定はいつだって二の次です。

ボーカルコーチに仕事として、ライフワークとして取り組んでいるので当たり前ですけど。

ミュージシャンだって大工さんやコックさんと同じ職人なんですがね。

お遊びやファッションで音楽演ってませんし、いつだって命削って真剣モードで対峙しています。

読者の皆様方に於かれましても、仕事のスケジュールに穴を開けられる経験をされて情けなくなる事ってあると思います。

なのに音楽だからイイじゃんって訳無いですよね。

自分さえ良ければじゃなくてバランス考えましょうね。
posted by さぶらい at 02:20| 怒り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

宴会じゃね〜んだぜ!! 人生は!!

先日、TVを観てたら名前も知らん何処かのジャリタレが「大学も卒業する事だし、音楽でもやりたいです。先ずは歌からかな〜るんるん」と、のたまっていた。

「先ず」とか「でも」はね〜だろよ!!ったく!!.....。

宴会のビールじゃね〜んだよ。

取り敢えずとか先ずはって、音楽するって事は、間に合わせの(場繋ぎの)ものですかっ!?

マスゴミに露出するアイドル風情だからこんな我儘発言も許されてしまうのだろうが、やっぱり頭悪いんでしょうね。





12年前、お袋が商いしていたお店を継がず潰した過去が自分にあった事を思い出していた。

親父には自分の仕事を続けたいと私はエゴを通した。

後継ぎのいないお袋のお店は当然撤退する事になった。

お客さんとコミュニケーションするのが唯一の楽しみだったお袋。

お袋のお店のあった場所には違うお店が入り、懐かしいお袋の匂いは消えてしまった。

唯一変わらないのは、店の軒先にある燕の巣だけで、毎年巣立った雛が成鳥になり古巣へ戻って来ては新たな命が.....を繰り返していた。

毎年、巣立った燕が帰って来るのをお袋は楽しみに待っていた。

去年3月、墓参りの折に、お店のあった場所に子供達を連れて行った。

「ここで婆ちゃんはお店をやっていたんだよ。」

と教えてやった。

親不孝して御免な.....。





先ずはなんて言葉は自分には無かった。

そんなお粗末な言葉で音楽を語るのは失礼極まりないだろ。

無手勝流と言うか、これしかないと思っていた。

矢尽き、刀折れ、落命しようとも魂までは誰にも奪えない。
posted by さぶらい at 12:12| 信念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ここは天国!? 地獄!?

カミさんのアトピーが再発後、相変わらず燻っている。

花粉症と併せてこの時期はとても憂鬱そうだ。

何とかしてやりたいが如何ともし難い。

体質改善の為、以前飲んでいた漢方薬もそこそこで切り上げてしまった。

結構長く摂取していたのだが症状の改善が全く認められず、飲んでいるものがやはり薬なので、肝臓その他臓器に対するダメージが怖かったので、止めてしまった。

「中止すると副作用が怖い」と漢方薬局の薬剤師の女性から釘を刺されていたので、思い切りが要った。

不審に感じていたので、念の為漢方のツムラに問い合わせてみた。

「薬の服用を中断すると副作用が出るんでしょうか?」

「薬の内容を変えたり、増量したりするとまれに副作用的症状とも呼ぶべき状態になる事が御座います。薬を止める事によって副作用が出る事は考えられません。」とのお返事を頂いた。

案の定だった。

薬を購入しているものの、成分分量等内容については一切知らされていない。

ただ単純に「お薬」と袋に記載されているだけだ。

何の薬よ!?

危ない危ない.....。

皆さんは得体の知れない薬を飲めますか?

告知義務があるかどうかは素人なので判らないが、販売者に成分を問うても権利上許されるのではと思いカミさんにその旨伝えた。

薬の購入とともに持って帰った紙切れにはナンタラカタラアータラコタラとややこしい薬の成分が手書きで書いてある。(各々の分量については記載無し)

再度漢方のツムラに問い合わせてみる。

「.....は量を増やすと厄介ですね。止めて支障のあるものは勿論無いです。」

人に恐怖心を与えて営業するとは何たる事!!





ニューエイジとか宗教、精神世界の遣り口に似て卑劣極まりない。

大体恫喝や恐喝(?)、恐怖心を駆り立てるような形で相手を降伏させ依存させる。

非合法を合法と転化させる為にはこれが手っ取り早いのだろう。

インターホンで勧誘に来る輩の決まり文句が「この地区担当の者なんですが.....。」とか「イベントのお知らせをお持ちしました。」等、汝の名を名乗れと言いたくなるような第一声で勧誘に来る。

宗教団体も御時節柄経営が厳しいのだろうな。

特にここ最近、招かれざる客のほとんどがこんな連中だ。

相手するだけ阿呆らしい。

まだ学生だった頃、先輩に宗教に勧誘され、これをきっぱりと断ったのだが、「地獄に堕ちる!!」と脅された事を思い出す。

「堕としてみろよ!!」と相手が先輩であるにも関わらず、怒鳴った挙句踵を返した。

地獄はあんただ!!

以前「音楽のイベントに出演するので観に来て欲しい。」と生徒さんに頼まれて市民会館へ忙しい中足を運んだのだが、何と!!ある政党の特定候補者の応援イベントだった。

客席の一角には懐かしい生徒さんとレッスン継続中の生徒さんが5〜6名肩を並べて座っていた。

読者の皆さんにもお察しが付くと思いますが要は「皆で私を歩く広告塔として取り込もうと画策していた」んですな。

一般市民の組織的犯罪!!

テロ行為にも等しい忌むべき行い。


信頼が音を立てて崩れ落ちた哀しい出来事でした。

音楽を政治や宗教の手段として使うのは本当に大嫌いですから!!

15年前、何処かの大馬鹿野郎共が何も罪の無い人々を手に掛けた事件を思い出した。

前世が見えるなんて法螺吹きやがる奴はこういった不幸な出来事ですら「カルマ」なんて言葉を使い人を騙すんだろうな。

最低だ!!





政治や宗教、精神世界村のおめでたい連中は、この世の争いや軋轢を悪戯に生むだけで、何等社会的問題解決には役立ってはいない。

ただ個人的には神仏の存在は信じているし、尊重している。

天国と地獄は心の在り方、人それぞれの人間力で決まる。

人知の及ぶべきものではない。

勿論、教え諭されるべきものでもない。

思いやりの気持ちを込めて、放っておいておやりなさい。

宮本武蔵の兵法の書、五輪書「仏神は尊し。仏神を頼まず。」の一文がいつも心の拠り所だ。
posted by さぶらい at 14:10| 日記・エッセイ・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

NICKELBACKがっ!!

Nickelback - Dark Horse(2008)





さぶらいマークで御座います。

皆々様今年もズズズィっと宜しくお願い致します。

今更何を酔っぱらった寝事を.....とお叱りを受けそうですが.....。

実は正月1/3にPCのハードディスクがぶっ飛び、達磨さん状態になりまして年賀状を出す事すらままならなくなってしまいました。

サルベージ作業に出してデータの保全等修理が上がってきたのが二月下旬。(Special Thanks!! My Brother YUJI!!→http://www.pc-academy.com/default.htm )

かなり手こずった模様。

当然、ブログでの御挨拶も遅くなってしまった次第。

PCにも勿論入院が必要だったんだな。

いつも働かせ過ぎて御免ね。

お互い健康には気を付けような。





バンクーバー五輪もあっという間に終わってしまいました。

ホットになれる物をいつも欲しているみたいで、さざ波のように過ぎていく日々はやはり自分にとって退屈そのものみたいです。

閉会式は仕事だった為、リアルタイムで観られなかったので誰が登場したか知りませんでした。

一説では「We Are The World」の焼き直しバージョンをバンクーバー五輪の会場でお披露目するのではないか.....といった憶測が流れていましたが.....。

アメリカのシンガーが大挙参加していた過去のバージョンから察するに実現しなかった事は当然の結果であった。

開会式には当然の如くブライアン・アダムスが登場した(カナダの音楽大使なんですな。)

ティナ・ターナーとのデュエット曲"It's Only Love"はダイナマイトチューンだったな〜。(馬鹿でかい音で聴くべし!!)

閉会式には誰が出演したのかいな.....っと調べたら。

ぬぅあんとっ!!

NICKELBACKかいっ!!

そーだった。

カナダのバンドでした彼等は。

カミさんが「何とかってバンドが出ててカッコ良かったよ〜。」って嬉しそうに言ってやがんの。

子供達も普段私が聴いてるせいで、名前も知っている。(息子のiPodにも当然お気に入りで入れてある。)

パワー・ロックを現在進行形で聴かせるバンド。

アメリカン・へヴィ・ロックチャートにはCREED同様欠かせない存在になっている。

スパイダーマンの曲を歌っていたシンガーのいるバンドって説明すると一番判り易いかも。(「Hero」って曲です。)

ジャンルで括るとオルタナ系とかポストグランジとか訳の判らんカタカナになるが、へヴィロックであるには相違ない。

CREEDも大好きなバンドなのだが、ボーカリストの表現欲求と言うか、情念のようなものを強く感じる。

日和そうになりそうな時は攻撃的な喝を入れてくれる。

NICKELBACK聴いてからGo!!みたいな。


上手いのは当たり前で、どんなにか激しいパワーコードをかまされても、エモーショナルに歌い上げる。

かつ楽曲がシンプルかつコンパクトで無駄なアンサンブルが全く無い。

ギターソロの垂れ流し等、無理に引っ張ったりしない。

5分以上の尺の曲はほとんど見当たらない。

個人的にはCREED同様に理想的なサウンドだ。

自ら欲しているバンドサウンドと断言しよう。

色褪せる事無く、世代や時代を超えてアピールする何かが存在する。

Roadrunner Recordsのサイトで観る事が出来る。
http://roadrunnerrecords.co.jp/page/News?news_id=90157

何となくアテブリっぽかったりするが、ライブアクトの熱気が伝わるようで面白い。

昨年来日したらしいが、今度は必ず観に行きたいな!!

視聴→http://www.nickelback.com/index2.html



posted by さぶらい at 12:11| 聴かずに逝けるか!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする